千早あやかし派遣會社 仏の顔も三度まで
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千早あやかし派遣會社 仏の顔も三度まで

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通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

貧乏女子大生の由莉は、相変わらず妖怪派遣會社でのアルバイトに精を出していた。ある日、売れない小説家・櫻居佳宵の助手の仕事に白菊という美女が応募してきた。白菊は元座敷童だが、家を栄えさせる力はすでに失っているという。だが、採用直後から櫻居の小説の映像化と、大重版が決まり…!? 一方、吉祥寺の街では、妖怪たちの連続失踪事件が起きていて…!? 【目次】座敷女と売れない小説家/冬の怪異と気が置けない三人衆/雨師妾と心ない経営者

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
シリーズ
千早あやかし派遣會社シリーズ
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年03月16日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

千早あやかし派遣會社 仏の顔も三度まで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    両片思いになった社長の紫季と貧乏アルバイトの由莉の距離が縮まり、どきどきのやりとりが微笑ましいです。
    いい具合に豆大福の突っ込みが入るのでバランスがぎりぎりとれてる気がする。

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    今までで一番糖度高めな話。社長の態度は甘いし、由莉はそれに照れまくっているのに、ちゃんとお互いの気持ちが伝わっていないのが、もどかしくも楽しかった。もうちょっとこのままの2人を見ていたい気がするほど。全く違うタイプに見えて、お人好しなところは似ている2人。自分の気持ちを自覚して、これからどうなってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月11日

    千早あやかし派遣会社シリーズが好きすぎて、3巻が出た直後から4巻の発売日を調べまくっていました。
    そのうちに作者のかたのFacebookをたまたま見つけてしまったんですけど、高校(確か杉並学院だったかな。東京のマンモス校で有名です)のときからの親しくしていると思われるお友達に、担当編集さんから「存在...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月23日

    事件的なものは起こるんだけども、それが霞むくらい、とにかくいちゃこらな巻だった。個人的には社長さんの片思いをもう少しこじらせてほしかったけど(笑)、まぁ幸せそうだからいいか

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    Posted by ブクログ 2018年12月12日

    妖怪が人間世界で働く設定が面白いのは変わってないが、社長はこんなにこじらせたドSだったっけ?ニヤニヤを通りすぎてドン引きだがいい具合に豆大福の突っ込みが入るのでバランスがぎりぎりとれてる気がする。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年05月28日

    相思相愛なのになぜかお互い相手の気持ちをわかっていない由莉と千早。こんなにわかりやすい態度なのに、なぜ。由莉は自分の気持ちを友人に指摘されるまで気づかないし。今回は座敷童から成長した座敷女、謎解き秋の三桐箱、妖怪失踪事件。二人の恋の進展と絡めてドタバタと楽しい限り。由莉の住む家はあんなに変な霊が出て...続きを読む

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千早あやかし派遣會社 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 千早あやかし派遣會社
    561円(税込)
    大学教授の父が研究にお金を費やしてしまうため、超弩級の貧乏暮らしをしている大学生の由莉。ある日、「時給二千円、飲食店でもないのにまかないつき」という好待遇のバイトの求人を見つけ、喜んで面接に向かう。辿り着いたのは和洋折衷の大豪邸。千早紫季という名の美しい青年社長に出迎えられる……が、この「千早人材派遣會社」、どうも様子がおかしくて――!?
  • 千早あやかし派遣會社 二人と一豆大福の夏季休暇
    東京都武蔵野市、吉祥寺。昼間は人材派遣、夜からは妖怪派遣を生業とする会社で、あいかわらずアルバイトをしている超貧乏学生の由莉。変わり者の青年社長・千早紫季とも、会社に居着いてしまったあやかしの豆大福とも、なんだかんだ仲良くやっている。ある夏の日、またもやいわくつきの品の浄化依頼が舞い込んでくる。これが、思いがけず大騒動へと発展してしまい……!?
  • 千早あやかし派遣會社 仏の顔も三度まで
    貧乏女子大生の由莉は、相変わらず妖怪派遣會社でのアルバイトに精を出していた。ある日、売れない小説家・櫻居佳宵の助手の仕事に白菊という美女が応募してきた。白菊は元座敷童だが、家を栄えさせる力はすでに失っているという。だが、採用直後から櫻居の小説の映像化と、大重版が決まり…!? 一方、吉祥寺の街では、妖怪たちの連続失踪事件が起きていて…!? 【目次】座敷女と売れない小説家/冬の怪異と気が置けない三人衆/雨師妾と心ない経営者

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