犬神家の一族

犬神家の一族

作者名 :
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作品内容

空前の横溝ブームを巻き起こした代表的名作! 当時の担当編集者が語る横溝秘話、著者自身による映画版への寄稿等、大幅に付録資料を加えた決定版!信州の財閥・犬神家で起こった遺産相続争い。家宝、斧・琴・菊に関連付けられた凄惨な連続殺人に金田一耕助が挑む! テレビで、映画で、常に大ヒットになる話題作のオリジナル!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
出版芸術社
掲載誌・レーベル
横溝正史自選集
シリーズ
横溝正史自選集シリーズ
ページ数
349ページ
電子版発売日
2016年01月15日
サイズ(目安)
1MB

犬神家の一族 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2009年10月24日

    怖い本は苦手なんですが、久しぶりに、怖い!・・・けど読みたい!!と思えるミステリーに出会えました。
    昭和の終戦期が舞台の、迫力ある“家”モノとあって、かなり重厚なストーリーです。

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    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    市川崑の新旧作映画で何度も観ている作品だが、原作小説では、亡き犬神佐兵衛翁の人生が映画よりも色濃く感じられる。

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    初めての金田一シリーズ。
    有名な場面の事実等もようやく知ることが出来たし、
    非常に面白かった。
    他のシリーズも読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    映画がリメイクされたみたいなんで、横溝正史と金田一耕助ってどんなもんだろうか?と思って読んでみた。

    結構面白いじゃん。舞台が終戦直後なだけに松本清張みたいなにおいがぷんぷんしたけど、それはあくまでも自分の先入観であって、どろどろとした感じがなかなかによい。でもなんか金田一が事件解決に積極的に関わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月09日

    市川昆監督・石坂浩二主演(昭和版)、古谷一行主演(同じく昭和版・TVシリーズ)の映像化が素晴らしく何度も観直していたのに原作は初。
    予想以上におもしろかった。日本の土着文化の光と影を大衆化した横溝正史だが、原作はあまりにも濃くて完全映像化は難しいだろう。
    血縁、地縁、戦前・戦中・戦後の混乱、衆道、近...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    テレビで映画を見てから読んだ。大体内容は同じ。言い回し、表現が昔風。松子のきつさ、仮面をかぶった佐清(すけきよ)あやしさなどが伝わる。猿蔵がよいサポート。金田一耕助の頭ボリボリするところは目に浮かぶ描写。テレビで見る前に読みたかった。他のを読んでみたい。2008/2/24

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    Posted by ブクログ 2015年01月11日

    1950から『キング』に掲載されたのが、金田一耕介の『犬神家の一族』。

    偶然による犯罪トリックとして、他の推理小説とは違った面白さがある。しかし、横溝正史の金田一シリーズのよさはトリックの巧妙さではなく、事件の舞台背景やロケーションであると強く思う。
    犬神家では、信州の富豪の大邸宅や湖水、空家、雪...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年01月17日

    犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が残した遺書。それによると、遺産は諏訪神社の神主・野々宮大弐の孫娘・珠世が三人の孫(佐清、佐武、佐智)のうちから婿に選んだものに与えるという・・・。莫大な遺産を巡り激しく憎みあう犬神家の人々。そしてこれは、次々と起こる惨劇の幕開けに過ぎなかった。犬神家の家宝「斧・琴・菊」...続きを読む

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