獄門島

獄門島

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※この作品には販売期限があります。
2021年06月30日を過ぎると販売を終了致します。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「おれがかえってやらないと、三人の妹たちが殺される…代わりに獄門島へ行ってくれ」―ニューギニアで共に戦った鬼頭千万太の最後の言葉を胸に、鬼頭家が網元として君臨する獄門島に降り立った金田一耕助。耕助がそこで見たのは、雪枝・月代・花子の三姉妹がいる本家と、志保・儀兵衛が取り仕切る分家とが反目し合う鬼頭家一族の姿だった。やがて千万太の予言どおりに、血も凍る殺人事件が発生…。瀬戸内海の孤島に渦巻く、世にもおぞましい計略に耕助は気づくことができるのか?著者自身『本陣』と並ぶ傑作と自負した、横溝ミステリーの最高峰。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
出版芸術社
掲載誌・レーベル
横溝正史自選集
シリーズ
横溝正史自選集シリーズ
ページ数
317ページ
電子版発売日
2016年01月15日
サイズ(目安)
1MB

獄門島 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これはもう最強。
    むざんなや 胄の下の きりぎりす
    三姉妹が殺されていく過程は恐ろしいながらも美しさがある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    久々に夢中で読んだ本。
    なぜか横溝正史には手が出なかったんだけどもー。
    映画で満足してたのかもしれない…。

    今読んでも面白いトリックやストーリー。
    とりあえず私のツボにはハマったって感じです。

    やっぱ温故知新というかー。
    これを読んでると京極夏彦は横溝正史好きだったんじゃないかなーとか。
    香り的...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月28日

    横溝の作品のなかではこれが一番好き。殺人方法だけでなく人物の性格付けまでことごとく“見立て”で潔い。70年代に公開された角川映画を見なおしたが、こちらもまた金田一もので一番好き。しかし、出演者の多くが既に鬼籍に入られていることに隔世の感を禁じ得ない。
    映画では岡山県警の磯川警部とは初対面となっている...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月31日

    金田一シリーズ。次々と殺人事件が起こっていくが、犯人までは最後まで辿りつけない。わかっているのは金田一だけ。読者には全く推理できないが、最後に一気に解決するのは、爽快。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月15日

    獄門島で起きる不可解な連続殺人事件…
    俳句を見立てた殺人は恐ろしいものですが、耽美的なものを感じさせます。金田一の推理も読者を置いてけぼりにせず、合点がしやすい。

    犯人…まさか!でした。
    何故犯行せざるを得なくなったのか、犯人の事情がちょっぴり物哀しくて良いです。余韻にじんわり浸れました。

    解説...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月24日

    子どもの頃に『真珠郎』を読んだ時の衝撃は忘れられないな。妖しく禍々しく...でも、惹き付けられる。『獄門島』再読、横溝テイストを堪能しました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月30日

    難しそうで敬遠してたけど、そんなことなかった。

    黒幕の気持ちが分からなくもない。

    探偵というのは起こったことを明らかにする存在であって、悲劇を食い止める存在ではないんだなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月08日

    鮮やかなトリックと意外な犯人。とても面白かった。
    さんざんテレビで金田一シリーズは見たはずなのに
    初めて読んだような気がする・・・。
    金田一さんの謎解きに引き込まれて、一気に最後まで読みました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています