赤い酒場

赤い酒場

作者名 :
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作品内容

世界各地に残る巨石文明の遺跡。10年ぶりにばったり出会った友人が語った、その驚くべき実態とは? 日本SF史上に燦然と輝く名作「石の血脈」の外伝「赤い酒場を訪れたまえ」、ダンボールの一生を一人称で書く異色作「ボール箱」、単行本未収録作「フィックス」「嘆き鳥」等、絶妙の語りで読者を異次元の世界に誘う、半村怪奇SFの集大成。
ほかに、方言を駆使した傑作怪談集「能登怪異譚」シリーズ全篇など、19篇のふしぎ小説を収める。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
出版芸術社
掲載誌・レーベル
ふしぎ文学館
ページ数
263ページ
電子版発売日
2016年01月15日
サイズ(目安)
1MB

赤い酒場 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年04月15日

    確か師匠の亡くなられた後に偶然手に入れたような気がする。能登怪異譚とあちこちから集めた短編を1冊にした本で、いつのまにか自宅にあった。長編書きの半村先生の短編は個人的に好きで、ストンと落ちをつけてくれるから。
    ただ、どれも怖いのが苦手だけど。
    そういえば、講談社から出てた師匠の短編集で「魔女街」とか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月26日

    怖さあふれる作品です。
    特にすごいのは復讐ものの話です。
    そう、第三部に出てくる2つの作品が
    その怖さを存分に引き出してくれています。

    一番怖いのは
    「林道」でしょう。
    これを読み終わった人はくれぐれも
    ほかの人を泣かすことのないように。
    最悪こういう人になるかもしれませんよ?

    なんだか体が冷え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月28日

    一人称語りを中心とした落語っぽいスタイルで、怪談じみた話でまとめたショートショートおよび短編。「夢の底から来た男」は短編集から再録。

    最初の方は、方言(北海道?)のひとり語りなので、ちょっとわかりにくい話かと思いきや、すべて大筋はわかりやすいうえ、結構短く終わるのであっさり。

    真ん中編の「石の血...続きを読む

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