1947年11月のロシア革命30周年までにビザンチン風造り、3階建て1400席の劇場建設にあたった450人余の日本兵捕虜がいた。いま、その劇場はウズベキスタンの誇りとなっている。戦後70年目に蘇る実話。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2015年12月25日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた

Posted by ブクログ 2016年02月28日

2016.02.21 もっと早く読めば良かったな、と言っても変わらないけど。読んでおいて良かったし、意外と読みやすくおもしろかった。

このレビューは参考になりましたか?

日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた

Posted by ブクログ 2015年11月30日

シベリア抑留といえば、極寒の地での奴隷的強制労働しか浮かばない。後に、あのエリツィンが非人間的な行為だったと謝罪するほどだもの。いくら旧ソ連では南方のウズベキスタンとはいえ、ろくな食事も得られず、厳しいノルマで建設工事に従事する虜囚。帰国の目途もなく、およそ心身を健全に保つことなどできない状況で、優...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた

Posted by ブクログ 2017年01月22日

戦後、シベリア抑留者たちの中で、ウズベキスタンへと連行され、そこでオペラハウスの建造に関わった人たちの記録。
このオペラハウスはソ連4大劇場のひとつと称賛され、1966年タシケントを襲った 大地震にも耐えたそうです。

ウズベク人との交流などのほんわかする部分や、全員の無事帰国を目標とした永田大尉は...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?