赤い博物館

赤い博物館

作者名 :
通常価格 1,399円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞を射止めた著者がミステリ人生のすべてを賭けて贈る渾身作。
キャリアながら《警視庁付属犯罪資料館》の館長に甘んじる謎多き美女と、一刻も早く汚名を返上し捜査一課に戻りたい巡査部長。図らずも「迷宮入り、絶対阻止」に向けて共闘することになった二人が挑む難事件とは――。予測不能の神業トリックが冴え渡る、著者初の本格警察小説!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年10月16日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年11月29日

数々の証拠品が収蔵された犯罪資料館。その資料から過去の未解決事件の真相を導き出すミステリ短編集。
緻密な論理と予想外の真相。そこには驚きのトリックも仕掛けられてはいるのだけれど。そのトリックは心理的・人間の心情的なトリックだというのが多いなあ。大がかりではないし一見地味なのだけれど、とんでもなく盲点...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月04日

最初の出会いは、TVドラマ化されたものだった。
続編も見て、原作を読んでみたくなった。

ネットや古本屋を探して、ある店舗で見つけたときは、
「やった」と思った。

いわゆる安楽椅子探偵ものだ。

警視庁付属の「犯罪資料館」、通称「赤い博物館」の館長である緋色冴子が、過去に起きた事件の資料を読み感じ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年08月11日

全体的な印象としては時効警察みたいなものなのかな、という感じ。

安楽椅子探偵のような緋色さんはキャラがたっているし事件とトリックも面白く読めました。
探偵ものや警察小説に読み慣れていないせいなのか驚きの連続でした。
特に復讐日記には驚きました。
続編ができたらいいな。

あっさり解決しすぎというか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月20日

キャリアながら「警視庁付属犯罪資料館」の館長に甘んじる謎多き美女と、汚名を返上して捜査一課に戻りたい巡査部長。図らずも共闘することになった2人が難事件に挑む。

テレビの2時間ドラマ風という友人の評価に同意。ヒロインのキャラが立っているし。ただ作風はひねり過ぎというか、やや頭でっかちのような感じがし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月14日

キャラ付けが分かり易い読み口もなかなか。だけど舐めていると、ガツンと後で来るミステリー読みのためのミステリー。

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