裏検非違使庁物語 姫君の妖事件簿 第九皇子と二つの死

裏検非違使庁物語 姫君の妖事件簿 第九皇子と二つの死

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作品内容

妖を取り締まる裏検非違使として働く椿木の生活が一転してから半月あまり――。今では任務の傍ら、大貴族の娘としての厳しい姫君修業にも励んでいた。皇子である瑞季とつり合う娘になりたいからだ。そんなある日、椿木のもとにある依頼が舞い込んできた。だが、この依頼は彼女を思いがけない渦に巻き込むことになって…!? 椿木の「空白の記憶」にまつわる真相が明かされる、衝撃の第2巻!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年09月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

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裏検非違使庁物語 姫君の妖事件簿 第九皇子と二つの死 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年10月15日

    第2巻を読破。

    前回は夜ばいシーンで四苦八苦して、読破するのにとても時間がかかった。

    そして今回は、きっと相思相愛になったふたりのあまあまらぶらぶシーンに苦労するだろうなあ…と思っていたのだけれど。

    予想とは違うところで苦労しました。

    単純に物語を読むのに苦労しました。

    これ、前回よりも文...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月10日

    今回出て来た妖は、瑞季の叔父さんのフリをした生き霊くらいで、「妖事件簿」とは、ちょっと話が変わってきてる感じがしますけど、椿木の記憶喪失の理由と瑞季の過去や椿木の母の話とかが結構明らかになってきました。

    まあ、叔父さんに手をひかれた瑞季が子供と歌を交わすところの描写は、かなり怪しい感じがして、もし...続きを読む

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