裏検非違使庁物語 姫君の妖事件簿 ふたご姫の秘密

裏検非違使庁物語 姫君の妖事件簿 ふたご姫の秘密

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作品内容

時は平安――。椿木は、妖の取り締まり専門組織・裏検非違使庁の紅一点。身寄りがなく、幼い頃の記憶が一切ないものの、仲間たちと楽しく暮らしていた。そんなある日、椿木は大貴族の娘であるという衝撃の事実が発覚! おまけに、鬼にさらわれたという双子の妹の身代わりとして、邸で暮らして欲しいと頼まれてしまう。その夜、椿木のもとに見知らぬ美しい青年が現れるが……。彼は一体何者!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年09月25日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2011年06月15日

さらっと読みやすくって 内容も私は好きかな・・・
カッコいい皇子サマの〇〇嫌いなところも可愛い(笑)
ヒロインもがんばる女の子で好感がもてます。
ある意味くせ者揃いの裏検非違使庁の面々もいい感じです。
続きがでるといいけど どうなんでしょうかね・・・・・

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Posted by ブクログ 2011年09月11日

うーん、なんか微妙……?
決してつまらないわけではないと思うんだけど、読後に「おもしろかったー」って終われなかった感じ。何がもやもやするんだろう。よくわからないけど、続きは買わないと思う。
このもやもやの正体が気になるので、さして感想もないのにここを更新。こうしておけば、思い出すこともあるかもしれん...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年07月19日

平安時代のお話は結構好きなんですけど、このお話はあんまりだったかなぁ。

黄泉がえりとか鬼とか妖が出てくるのはいいとして、皇子の瑞季がちょっと頼りない感じなんですよねー。風流で雅なんですけど、カエルを怖がったり、毛虫を怖がったりっていうのはちょっと残念。

イラストのイメージとしては好きな顔なんです...続きを読む

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