放射線の被ばくによって体細胞に起きた突然変異は、被ばく者本人が白血病やがんなどの疾患になることがあります(遺伝的影響)。一方、放射線によって突然変異が生殖細胞に生じるとすると、子どもや未来の人類への影響が懸念されますが(遺伝性影響)、現在のところ、それを示す確実な証拠は見つかっていません。本書では、放射線の遺伝性影響のリスクを、その基礎から詳しく考察します。

ジャンル
出版社
裳華房
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年09月11日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • DB50

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