暴虎の牙
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暴虎の牙

作者名 :
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作品内容

広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2020年03月27日
紙の本の発売
2020年03月
サイズ(目安)
2MB

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暴虎の牙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    異様な迫力の広島ヤクザノワール三部作完結編? 本編は特に暴力が前面に出てくる。怖いけど一気読み必死の力作。三部作と言わず、続編も出して欲しいなあ。

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    今回も悲しいお話になってしまいました。 しみじみ哀しい。 柚月さんの描く男はカッコいい。柚月さんは男を描くのがホントに上手ですよね。 完結、と言ってますが、日岡はまだいるし、お願いですから次もお願いします。

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    Posted by ブクログ 2021年03月10日

    虎狼の血シリーズ完結編
    ガミさんの時代から日岡の時代への申し送りのような物語。やっぱガミさんいい。ラストにイマイチ物足りなさを感じつつも最高のシリーズだった

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    ヤクザが嫌いで敵対視をし、なおかつヤクザの邪魔をしたりする呉虎会の沖たち。
    ヤクザを敵に回すとろくな事がないと色々な人から言われ、ガミさんこと大上からも警告を受けるも聞かない沖たち。

    その後、ガミさんが亡くなり、日岡に受け継がれるのですが、日岡に沖は止められるのか?

    沖の目的は、どんどん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    「孤狼の血」シリーズ三部作最終巻。
    ここでは大上も日岡も狂言回しになり、凶暴かつ時代遅れとなった男の姿を描いている。
    暴対法の時代ではありえないのだあるだろうが、そこに作者が好きだという「仁義なき戦い」のオマージュを感じる。
    かといって存在感は大神が一番あることは変わりなく、このシリーズが大上の作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    孤狼の血シリーズ完結編。
    時系列は逆上りまさかのガミさん登場。やっぱりしっくりくるわぁと感動しつつも荒々しい沖のやさぐれっぷりがメインで描かれる。後半は時代の流れのなかで取り残されていく沖と日岡刑事の攻防。悲しくて読んでいられなかった。ラストも予想はついたけれどこれで本当に完結なのだろうか。殺伐とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    「孤狼の血」シリーズ、三部作の完結編。

    前作の「凶犬の眼」で主役は大上から日岡に移ったのかと思ったが、今作はかつて大上が目を掛けていた、愚連隊の頭目・沖虎彦が中心。大上の時代と日岡の時代の2時代に渡って描かれるが、沖のその暴れっぷりはまさにタイトル通り。云わば、ガミさんの置き土産的な存在なのだろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月17日

    待ちに待ったシリーズ第三部
    当然、日岡のその後だろうと思ったが、違っていた

    大上が第一部で非業の死を遂げてしまい、第二部では日岡の思い出としてしか登場せず、物足りなく思っていたが、この巻では、大上が再度登場する

    この巻の主人公の愚連隊、呉虎会のリーダーである沖虎彦

    前半は、ヤクザのシノギを横取...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月03日

    シリーズ3作目とあって、日岡の破滅を描くものとばかり思っていたら愚連隊の話になってしまった。その代わり若き日の大上が描かれており、大上はカッコ良かった役所広司が脳内で演技してくれた。主人公沖は20年の懲役を食い暴対法の時代を知らなかった、それに沖の命を救うための大上の温情だったこと気づかないバカだっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    「孤狼の血」「凶犬の目」に続く広島を舞台にしたヤクザの面々と警察のガミさん、その愛弟子日岡との世界を描く3部作の完結編。今作ではヤクザを憎む愚連隊の頭、沖虎彦を中心に前2作よりハードな描写が展開されるが、舞台は2作目よりも遡った時代で再びガミさん登場。堅気を傷付ける、筋の通らぬ不義理を働く輩を憎む一...続きを読む

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    広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!

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