凶犬の眼

凶犬の眼

作者名 :
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作品内容

仇がどこであろうと、殺って殺ってやりまくったる。

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2018年03月30日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

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シリーズ作品 2巻配信中

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Posted by ブクログ 2018年10月20日

面白いので一気読み。ヤクザの世界とは縁がないのですが、興味深く読みました。ミステリーとしての色彩も強かった前作に比べて、本作は純粋にヤクザものといった感じ。前作の強烈なキャラクターは退場していますが、本作でも印象深い人物が複数出てきます。主人公は師匠の跡を継ぎ、厳しい世界に入り込んできていますが、伏...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月06日

柚月裕子『凶犬の眼』角川書店。

『孤狼の血』シリーズ第2作。『慈雨』から『孤狼の血』と今や男性作家よりも男らしい傑作を上梓し続けている柚月裕子がまたも男の小説を描いてみせた。面白い。しかも、まだ続編の余地がありそうだ。

主人公は『孤狼の血』で広島の所轄署の捜査二課に配属され、大上と共に暴力団系列...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月01日

大上との一件で、田舎の駐在所へ飛ばされた日岡に新たな事件が振り返る。
今回の主役といってよい暴力団員に国光だが、暴力団員ということを別にして、普段つきあうにはとても気持ちのいい人物だし魅力的な人物だと思う。
国光にはモデルがいるそうだが、実際はそんなに一筋縄では行かない人物だろう。まあ、そこはフィク...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月22日

私のベストオブベストの一冊である「孤狼の血」の続編。今回も読ませますねー。まだまだ続きそうで、長く楽しめるシリーズになりそうです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月27日

五章以降、年月が経ってからの日岡の変わり様!!いつの間にエスなんて飼っちゃって!
ゴタゴタの最中、日岡がどういう気持ちで国光と盃を組み交わしたのかもう少し細かい心理描写が欲しかったけど、その後それなりにちゃんと国光を兄弟として思っているあたり安心した。
なんせ国光は男だもんね、男?漢?侠!!

ああ...続きを読む

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