凶犬の眼

小説5位

凶犬の眼

作者名 :
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作品内容

仇がどこであろうと、殺って殺ってやりまくったる。

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2018年03月30日
コンテンツ形式
EPUB

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シリーズ作品 2巻配信中

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Posted by ブクログ 2018年05月13日

大上亡き後、日岡の物語。
『孤狼の血』のラストでは、たっぷりと大上の悪さを受け継いでいたような印象だった日岡だが、何故か中盤あたりまでは熱血漢。
なんとなく違和感を感じながら読んだが、中盤あたりからは大上のDNAをしっかりと受け継いだ男として描かれている。

『孤狼の血』があまりに...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月04日

孤狼の血でどハマりして読み終わってからすぐ購入。孤狼の血の人間関係が色濃く影響してるので先に読んでおくことをオススメします。

日岡が田舎の駐在所に左遷された後の話。田舎ののどかな風景とそこで密かに起こっている出来事のコントラストが印象的。

凶犬たちは殴られてもドブに落ちて泥まみれになっても揺らぐ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月17日

映画を観て原作読んで、勢いで次作狂犬の眼を購入。ガミさんが出てこないのはとても物足りなかったけど、日岡が頑張ってた。やくざの世界、仁義、面白かった。

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Posted by ブクログ 2018年05月05日

何とも熱い、仁義に生きる男の話。なぜ女性作家がこれを描けるのか不思議。まだ続くのか、出来れば続けてもらいたいが。

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Posted by ブクログ 2018年04月30日

『孤狼の血』の続編。日岡の物語になり、よりヤクザ小説の色合いが濃くなった。めちゃくちゃ面白いが、前作を読んでないと理解できないところもあるので、必ず前作を読んでおくべし。

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