凶犬の眼

凶犬の眼

作者名 :
通常価格 1,728円 (税込)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

仇がどこであろうと、殺って殺ってやりまくったる。

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2018年03月30日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2019年05月26日

骨太の警察もの。

仁義なき戦いを思い起こさせる。

仁義と正義は違う。
ヤクザ社会では正義より仁義が優先される。

そんな世界に少しあこがれる僕がいる。

普通の社会生活では、モラルより法律が優先されることが多いと感じる。
その閉塞感が嫌なのかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~1件目 / 1件
  • 凶犬の眼
    1,728円(税込)
    仇がどこであろうと、殺って殺ってやりまくったる。 所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間が...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「「孤狼の血」シリーズ(角川書店単行本)」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは14,070

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!