熊野詣や西国巡礼、十一面観音像をはじめとする古寺・古仏をめぐる旅、近江を中心とした隠れ里への思いなど、神仏の信仰や求道的な祈りに共振する正子の眼差し。かそけきものへの思いと在りようを探る。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2015年06月25日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

かそけきもの 白洲正子エッセイ集<祈り>

Posted by ブクログ 2017年12月14日

白洲正子 エッセイ集

著者の「世の中に神や仏より美しいものは存在しない」の意味が 根津美術館の本「 那智瀧図 」を見て理解できた。著者の美は 色や飾りではなく、永遠に変わらないものであり、神性に永遠の美を見出したのだと思う

神性青岸渡寺、那智山、那智の滝、根津美術館の那智瀧図など 熊野に関する本...続きを読む

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