マレーシア航空機撃墜事件の真相、ISISの本当の正体……表のニュースを見ているだけでは分からない世界の真実を活写。そして明かされる、ワシントンD.C.を乗っ取った悪魔教徒たちの驚愕の来歴。
 現在、ナチス・アメリカ後の世界の新たな体制はすでに固まったと言っていい。ドルは基軸通貨でなくなる。世界はBRICSを中心とする集団指導体制に移行する。だから、今のすべての混乱は世界覇権を失うアメリカ帝国の断末魔の国際謀略なのだ。崩壊するアメリカ、巻き込まれる日本。目覚めよ、ニッポン人! このままアメリカと心中する気か! 今ならまだ間に合う!!

【章目次】
プロローグ――いよいよ新世界体制が姿を現す「革命前夜」
第1章 「闇の支配者」が作り上げたナチス・アメリカ――二つのイルミナティと「悪の帝国」
第2章 マレーシア航空機撃墜事件の真相――アメリカが仕掛ける国際謀略
第3章 ISISの二つの顔――クライシス・アクターとPMC
第4章 ウイルス国家「ISIS」の暗躍――混迷のイスラム世界の裏の真実
第5章 日本人を「反中親米」にしたアメリカの罠――領土問題と3・11
第6章 ネット情報に踊らされる日本人――「まとめサイト」という洗脳システム
第7章 崩壊するアメリカ、巻き込まれる日本――ナチス・アメリカ後の世界
エピローグ――2016年、世界の新たなステージが始まる

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ワニの本
ページ数
268ページ
電子版発売日
2015年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本 ‐2016年、新世界体制の成立‐

Posted by ブクログ 2015年12月05日

反米であることを自覚している僕としては、話を半分にしてもなかなか面白かった。トンデモ本でもあるが民主党政権の親中路線、現在の自民党政権のあからさまな親米、というか従米路線もなるほどの納得。

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