親や教師など、周囲から「こうあるべきだ」という教えに洗脳されてきたものの、社会情勢は日進月歩。これまで信じてきた教えや心情、理想としてきた社会的成功像が揺らぎ、身動きができづらくなっているのが現代人といえるでしょう。でも大丈夫。それは、自分の力を確信し直すよい機会ともいえるのです。この本は、苫米地先生が常日頃から語っていらっしゃる心に響く言葉を集めたものです。今、悩みが多すぎて、人生に動きがとれないと感じている方は、自己評価が下がっている状態といえます。苫米地先生の名言を、ぜひ、人生の見方を変え、自己評価を上げるきっかけとしてみてください。「悩んでしまうのは、都合のいい幻想に振りまわされているからです。あなたがいま生きているのは、あなた自身がすべてベストの選択をしてきたからです。“あのときああしていれば……”は、都合のいい幻想でしかありません。ましてや自分の人生と他人の人生を比べ、自分の不運を嘆くなどという、自己評価を下げる行為は、いますぐやめましょう。自分の力を確信してゴールを目指せば、あなたのベストは続くのです」(苫米地先生) イラスト:沼田健 写真:近藤陽介 主婦と生活社刊

ジャンル
出版社
主婦と生活社
ページ数
178ページ
電子版発売日
2015年06月19日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

すごい私になれる魔法の名言

Posted by ブクログ 2016年03月06日

自分の限界とは、自分のイマジネーションの限界のことである。不幸な出来事も、幸せなひとときも、すべては言葉とイマジネーションの中のもの。その力を使えば、誰にでも、不幸な出来事など書き換えられる。

あれっ?と思うような主張も、説明を読んでいくと、うんうん、なるほど、です。

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