青を抱く

青を抱く

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作品内容

海辺の街で暮らす和佐泉は、海岸を散歩途中に旅行中だという叶宗清と出逢う。事故で2年間目覚めないままの弟・靖野に良く似ている面差しに驚く泉だが、宗清はなにかこの街に目的があるようで……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
フルール文庫 ブルーライン
電子版発売日
2015年06月15日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年09月28日

webでも読んでいたのですが、改めて本で読むと感動や切なさが胸にぐぐんと来て、最後はやっぱりぽろりと涙してしまいました。

お互い口には出せない秘密を抱えた者同士が、2人の世界だけで許しあい秘密をさらけだせる関係になっていくのを見ていると、触れてはいけないタブーを覗いているみたいな心境になってドキド...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月25日

一度さらっと読んだ後、2度目読み返して、いろいろちりばめられた秘密のヒントを改めて回収。初見じゃいろいろ???なことも多くて。複雑な人間関係。

出来過ぎたおはなしだけど、素敵だった。ちゃんとハッピーエンドで。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年06月21日

一穂さんブログの掌編まで読んで、泉の中の拭いされない憂いの『青』に引き寄せられた宗清の心を映し出したタイトルだったんだな、とストンと胸に響きました。印象的なタイトルと藤たまきさんの海辺の匂い立つ空気を感じさせるイラスト、表紙も含めたデザインがとても魅力的。

海での事故以来二年間目覚めない弟を介護し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月20日

読まないとーと思いつつ積んであったのを、病院の待ち時間の暇つぶしに、と読み始めたら最後まで一気読み!でした。

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Posted by ブクログ 2016年01月11日

web連載時は後半で明かされた“秘密”にテーマを持っていかれたような気がして、あまり好きじゃないなと思った。その後、一穂さんを作家買いしようと決めてから遅れての購入。読みなおし、すべてを知った上で泉(受)視点の宗清(攻)を追って読むと…気安さが思慕になっていくのが丁寧に綴られていて、じわじわとキてし...続きを読む

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