真田幸村 家康が怖れた男の生涯
作者名 :

1巻配信中

価格 699円 (税込)

群雄割拠する戦国の乱世にあって、幾度かの人質生活、兄・信幸との対立、屈辱的な蟄居時代など、様々な苦渋を味わいながらも、天下取りの機を探り、大望を賭けた大坂夏の陣で散った名戦術家・真田幸村の生涯を綴る長編歴史小説。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
520ページ
電子版発売日
2015年06月12日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

真田幸村 家康が怖れた男の生涯

ネタバレ

Posted by ブクログ 2009年11月18日

群雄割拠する戦国の乱世にあって、幾度かの人質生活、兄・信幸との対立、屈辱的な蟄居時代など、様々な苦渋を味わいながらも、天下取りの機を探り、大望を賭けた大坂夏の陣で散った名戦術家・真田幸村の生涯を綴る長編歴史小説。

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2009年05月18日

どこからどう見ても真田信繁さんメイン本です。
兄好きは要注意。厳重注意。

内容は楽しかったです。
十勇士がいますよ。それぞれ合間合間にジョインインしてきます。
初期メンツに佐助がいないのがまた良いですね。新鮮。しかも、良いキャラしてる。
忘れた頃を狙ってやって来る甚八にウケます。絶妙。
才蔵はお父...続きを読む

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2008年06月30日

長浜っ子にハマるきっかけになった本。
まさかの展開に自分でもびっくり。

策士…というか腹黒い。
最期は戦場で散って本望だったんだろうか。

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2016年01月16日

上杉家からの人質開放、対徳川の神川合戦、三成・大谷との出会い、兄信幸と本多忠勝の娘ねいの祝言、妖刀村正と島左近、北上攻め、大阪冬の陣と夏の陣、霧隠才蔵、三好清海・為三、穴山小助、猿飛佐助…一冊で真田幸村を振り返る

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2015年12月23日

H27.9.26~H27.11.3

(あらすじ)
「太閤亡き後、まず天下を狙う者は、徳川家康、前田利家、毛利輝元……と、指を操ってきた幸村が、ふと不敵な微笑みをうかべてつぶやいた。「そして、ここにおれがいる」」
群雄割拠する戦国の乱世にあって、幾度かの人質生活、兄・信幸との対立、屈辱的な蟄居時代な...続きを読む

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2010年07月21日

幸村の10代から話が進んでいきます。
登場人物が多いです。真田十勇士もでてくる。
…が、幸村人生最大の山場である大坂の陣のボリュームが少ないので…そのあたりが残念。

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2009年10月10日

初登場時、幸村は十九歳。
才覚、言動ともに、理想的な姿でした。素晴らしい智将ぶり。
佐助は、いずれ兄上と結婚する、「ねい」の手の者という設定。
残念ながら、ふたりの間には「これは」と思うような会話も、エピソードもなく^^

というわけで、この話では、幸村の生涯を追うのが目的になるわけですが、ああもう...続きを読む

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2008年09月19日

左近との出会いのシーンがネ申。 あの流れはホント良い!!
あと稲ちん片想い物語。 佐助が稲ちんの忍びとか!! 

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2008年06月18日

野心満々の父昌幸とそれを支持する幸村も結構な野心家、三成が幸村を警戒してるのが新鮮です!家康との対決が宿命と突き進む幸村が、家康の命を一時的でも脅かし精根尽き果て討たれる場面は『お疲れ様でした(涙』という気持ち。

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真田幸村 家康が怖れた男の生涯

Posted by ブクログ 2008年03月05日

真田幸村の生涯を追った作品。基本的には史実に基づきながらも、真田十勇士の主だった面々を登場させて物語に独自性を出している。そのバランスがちょうどよい塩梅で、真田幸村を知るにはうってつけの一冊であると感じる。字体や表現はとても新しく、中学生や高校生でも簡単に読むことができる。

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