全米ベストセラー『通貨戦争』著者最新作!
世界の基軸通貨であるドルが脅威にさらされている! 中国、ロシア、新興国、産油国がアメリカやIMFに対して仕掛けている金融攻撃の実態とは? デフレ、ハイパーインフレ、市場崩壊はいかにして起こるのか? 金、SDR(特別引き出し権)、地域準備通貨がドルに代わる可能性は? 国防総省(ペンタゴン)が実施した初の金融戦争シミュレーションの推進役を務めたリスク管理の専門家が、ドルと国際通貨体制の迫りくる崩壊を分析する。

第I部 貨幣と地政学
第一章 プロジェクト・プロフェシー
第二章 戦神の顔

第II部 貨幣と市場
第三章 市場の崩壊
第四章 中国の新しい金融閥
第五章 新しいドイツ帝国
第六章 BELLs、BRICS、その他の新興市場国

第III部 貨幣と富
第七章 債務と赤字とドル
第八章 世界の中央銀行
第九章 帰ってきた金
第一〇章 岐路
第一一章 大混乱

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
ページ数
432ページ
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ドル消滅

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年04月25日

超緩和策の行方を五年前に書いた本。思ったより長持ちしていることになる。最後のところだけは今だからこそ参考になるかなあ。

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ドル消滅

Posted by ブクログ 2016年04月08日

前半のインサイダー取引の検出で、早期にテロ乗り換え警報を出すというプロジェクトが、行われようとしていたという話は初耳で、大変おどろいた。
その後の部分は、ユーロも上手く行っているようには思えないし、金本位制?、ちょっと飛躍しすぎではと感じる。

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