夫、妻、双子の男児、そしてもうすぐ女児が生まれる幸せな家。そこにひとりのベビーシッターがやってきた――33歳のゾーイは、巧みに反抗的な双子をてなずけ、夫は彼女を信頼するようになる。だが、妊婦のクローディアにはなにかがひっかかる。ひそかに家のなかのなにかが微妙に変わっていく。そのころ、街では妊婦が残忍な手口で惨殺される事件が起き、さらに同様の事件が……全世界の女性をうならせた、衝撃の結末が待つサスペンス。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2015年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ユー・アー・マイン

Posted by ブクログ 2017年11月13日

スピードよく読めたが、ロレインとアダム夫妻の家庭のごたごたの話いるのか?夫妻の娘グレースが彼氏の家に住むから家を出るのどうのって…そんな話どうだっていいです

石女の凄まじい情念の恐ろしさはよく描かれていたが、彼女の決して他人には計り知ることのできない悲哀の深淵をもう少し深く描いてほしかった 
グレ...続きを読む

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ユー・アー・マイン

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月27日

この物語のベビーシッターのゾーイと『ゆりかごを揺らす手』のベビーシッターのペイトンのイメージが重なっちゃったまま読んでた。

なんで「ホンモノのベビーシッター」じゃないのに、それまでの経歴をうまくごまかせるんだろう。
それができるなら身分の保証なんてムリってことだよねー。

っていうのが、この小説と...続きを読む

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