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御朱印とは―― 平安時代に諸国の霊場を巡礼する時、有り難い経文を浄書写経したものをお寺に納めて、自分や家族の無事息災を祈願した証しとして、お寺の宝印(朱印)を戴いて巡礼したことが始まり。「納経印」とも言われている。御朱印をいただいた朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺のなかに入れてもらうものです。巡礼という観光の原点から始まった御朱印。このまさに元祖スタンプラリーである古寺めぐりを通して、お寺の歴史、御朱印の正しいいただき方、そしてその解説と各寺のちょっとしたウンチクネタまで。これこそまさに「地球の歩き方」ならではの旅の提案。奈良公園と春日奥山、仏像めぐりが楽しい奈良を取り上げます。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
掲載誌・レーベル
地球の歩き方BOOKS
ページ数
128ページ
電子版発売日
2015年06月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

御朱印でめぐる奈良の古寺

Posted by ブクログ 2014年10月16日

御朱印は本来写経を寺院に納めた証として頂くもの。決して記念スタンプではない。故に頂くのも納経所となる。ほとんどのものに日付、本尊名、三宝印、寺名が入っており一定のルールにしたがってつくられている。無論一つひとつの寺院にはそれぞれの由緒と伝統に則ったスタイルがある。真っ新な紙に配置された墨蹟と鮮やかな...続きを読む

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