学習障害(LD)の一つ、読字障害(ディスレクシア)であることをカミングアウトし、啓発活動を行う27歳の著者が綴った「生きづらさ」と格闘した半生、その中で考えた障害のこと、支援のこと、社会のこと……。「もう子どもたちを苦しめたくない」という熱い想いが胸を打つ一冊。

ジャンル
出版社
中央法規出版
ページ数
162ページ
電子版発売日
2015年05月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

LDは僕のID ―字が読めないことで見えてくる風景

購入済み

良い本です

チャリンコ 2015年11月04日

本の内容が、とても優しく気持ちよく読めました。発達障害者の生きずらさも良く分かるし、障害者も健常者もどちらのためにもなる良書です。

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