新しいビジネスを生み出すイノベーターの必携書。

C・クリステンセン、E・デボノ、川喜田二郎、TRIZ…

エキスパートたちの技法を統合した

イノベーションを完遂するためのプロセス&テクニック集!



■イノベーションは二面的なプロセスである

イノベーション成功の鍵は、イノベーションは

2つの異なるプロセスからなると理解すること。




1)機会の特定にはじまり、アイデア発想を経て

収益性や実現性の証明までを行う

「フロントエンドでのイノベーション」

2)実行可能と判断された新しいソリューションを

商品化するステージゲート的なアプローチである

「バックエンドでの活用」



多くの企業がこの2つを混同したり、逆にしたり、

片方しかやらなかったりしている。

――その結果、失敗に終わってしまうのだ。



■イノベーションプロセスの全体観を手に入れる

本書には、最上流の機会発見から、開発に入る直前のイノベーションの証明まで、

一貫した思想でチームを推進することができる方法論が、数多く示されています。

その特徴は、1つひとつの手法がばらばらにあるのではなく、「イノベーターの思考法」

とも言うべき、ものごとを考える順序が論理的に示されているところにあります。

(「監訳者まえがき」より)

ジャンル
出版社
英治出版
ページ数
496ページ
電子版発売日
2015年05月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで

Posted by ブクログ 2016年01月10日

良著。近年のデザイン・シンキングの個別手法・手順が細かく書いてある。ユーザー解決したい課題(JTBD)定義から始まり、結果期待・測定指標定義をし、発想技法のコンセプトーアイデアー技術・プロセスープロト評価ー結果管理まで書いてある。何度も閲覧できるよう電子書籍化、いつでも使えるよう書式やツールをキット...続きを読む

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