親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える
親がすべきこと、してはいけないこと
子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる!

高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊!

・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する
・東大生が親から絶対に言われないこと
・東大合格に必ず必要なモノとは
・受験に生まれつきの才能は関係ない
・やってはいけない危険な褒め方
・子どもの失敗は放っておくのが正解?
・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない
・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法
・勉強を始める前に「勉強法」を知る
・集中力と効率を高める時間管理術  etc.

すぐに実践できる!
やる気を引き出すメソッドと独学勉強法

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎エデュケーション新書
電子版発売日
2015年05月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

偏差値29からなぜ東大に合格できたのか

Posted by ブクログ 2017年04月01日

この手の本を読む場合、低学力からの一発逆転か勉強をしない子供に対して(あるいはやっても効果が上がらず諦めてしまっている)なんとかしたいと思っている人が大半だろう。私もその一人である。
やはり受験は本人次第でかなり変わることは確かであろう。著者は、決して頭が良かったわけではないというが、これはかなり無...続きを読む

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