フィリップ・マーロウに憧れ、ハードボイルドに生きいくことに決めた「私」こと最上俊平。だが、持ちこまれるのはなぜかペットの捜索依頼ばかり。そろそろ変わらなければならないと一念発起。手始めに秘書を雇うことにしたが、やって来たのはとんでもないナイスバディ(?)な女で……。60刷を越えるベストセラー、待望の新装版。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2015年05月19日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ハードボイルド・エッグ 新装版

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月04日

最高に面白かった
まさか最後まで犬を探すとは思わなかったけど笑

荻原浩は二作目だけど、やっぱし面白いな~
最後はホロリときちゃった
二人とも似てたのね、本に影響されるの
読みかけとか、、あー愛を感じる

登場人物みんなの憎めないとことか、主人公の独白とかがだいすきでした
クスッと笑っちゃう感じがね...続きを読む

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ハードボイルド・エッグ 新装版

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月01日

は、ハードボイルド・・・?
マーロウに憧れるもののハードボイルドとは対極にいるような私立探偵(動物専門)のお話。
いちいち癇に障る語り口に、他の登場人物同様イライラさせられていたのだが、だんだん善い奴ぶりが露呈されてくるとともに愛おしくなるから不思議なことである。

ただ事件までが長い。
事件が起こ...続きを読む

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ハードボイルド・エッグ 新装版

Posted by ブクログ 2015年02月08日

なんちゅうこだわりのある変なおっさん探偵だ!と思っていたら、優しいというか優柔不断なところも有って、好きかも知れないこんな探偵さん。綾さんともっと一緒にいたかったね。

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ハードボイルド・エッグ 新装版

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月10日

 米澤穂信の「犬はどこだ」も犬を探す探偵だったし、あらすじも知らず手に取っているわりには、最近なんだか軽い探偵ものによく当たる気がする…。
 殺人事件が起こるまでは、やや中弛みして、あまりページが進まなかった。
 貧乏でよく変な露出をする探偵に、嘘ばかり言うが実は淋しい境遇だったおばあちゃん、探偵と...続きを読む

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ハードボイルド・エッグ 新装版

Posted by ブクログ 2016年06月26日

ホンワカと心温まる小説だなあ、とか思いながら読んでいましたので、全然予想していない展開となり、結構びっくりしました。面白かったです。

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ハードボイルド・エッグ 新装版

Posted by ブクログ 2016年05月30日

逃げ出した動物を探す依頼がなぜか多い、ハードボイルドな探偵と片桐綾の周辺で犬にかみ殺されるという殺人事件が発生した。中塚組に潜入するも意外な結末に。途中に出てくるバーのマスターJの登場が味になってる。

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ハードボイルド・エッグ 新装版

Posted by ブクログ 2015年02月11日

新装版とのことで、即購入。
久しぶりの荻原小説。
彼の作風の魅力のひとつでもある登場人物たちの一癖も二癖もある独特な発言に、今回もたっぷり笑わせて頂きました。
彼らのお喋りに読んでいて思わず顔がニマッとしてしまうので、外出先で読む際には要注意かも。

荻原さんの描くお話は徐々に徐々にワクワク感が増し...続きを読む

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