踊り子と探偵とパリを

踊り子と探偵とパリを

作者名 :
通常価格 1,500円 (税込)
紙の本 [参考] 1,674円 (税込)
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作品内容

きらめく恋と伝説の宝石を手に入れろ!

時は1920年代、狂乱のパリ。米国人探偵とロンドンの富豪の息子が呪いの赤い宝石を狙って、人気随一のキャバレーに乗りこんだが――。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
312ページ
電子版発売日
2015年05月22日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年12月04日

素晴らしい! これぞ冒険活劇。

メンターという単語を知ったのは少路幸也氏の解説文だったのだけれど、そういや古き良き児童書にはそういう存在が当たり前にいた。
いつしかその存在が完全ではないことを知り、エンタメとして裏切る可能性を感じ始めたあたりから、自分はつまらない大人に近づいてしまったのかもしれな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月09日

☆5つ
読み易い、分かりやすい、なので大変に面白い。でもこれってもしかすると少年少女向けの作品でSKY?
こういう宝塚調?のカバー表紙絵で無ければそんな風に考える必要も無いのだけれど。

しかし、この物語は突然始まったものだろうか。それとも何らかの伏線が他のこみち君の作品達(『バンドワゴン」や『札...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月28日

ええーっ!そんな!!って・・・ぬーん!また騙された!!w 一番の詐欺師は小路さんである、るるる。。。

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Posted by ブクログ 2015年05月31日

いいですねぇ、こういう空気感。
ルパンとかホームズの時代の空気。
カタカナの使い方が、素敵すぎる。
マークの名字も、ムフフって感じだし。
作家志望の青年(実は御曹司)とか、絶世の美女の
ダンサーとか、チョイワル(死語?(笑))な探偵とか。

ラストの展開も、え?え?えええ?なところが素敵。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月15日

推理小説、ミステリー系かと思いきや、ヤングアダルト向けだからか、冒険活劇系サクサクヒーローストーリーでした。
こんなにも話がトントンと進む小説は久々に読みました。
あーびっくり(笑)
悪人がほぼほぼ登場しない。
悪人が悪人らしいことをするシーンもない。
しかも結末、戦いのシーンもなんとカット。
いく...続きを読む

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