日本語の考古学
作者名 :

1巻配信中

価格 864円 (税込)

『源氏物語』を書いたのは誰と聞かれたら、多くの人は迷わず「紫式部」と答えるだろう。しかし現代の我々の常識は、必ずしも過去にはそのまま当てはまらない。残された写本や文献をつぶさに観察してみると、そこにはどんな日本語の姿がよみがえるだろうか。微かな痕跡からさまざまに推理する、刺激的な一書。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
268ページ
電子版発売日
2015年05月21日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

日本語の考古学

Posted by ブクログ 2014年07月28日

出だしは面白かったんですけど、後半になればなるほど、屁理屈や俺様理論に走っているように思えてしまったのは、気のせいでしょうか…。

とはいえ、日本語が文字を持つようになるまでの経緯(についての類推)や、万葉詩人の存在意義、ひらがなが統一されるまでの経緯、といったあたりは、なかなか興味深かったです

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日本語の考古学

Posted by ブクログ 2014年05月19日

コアな学問ですね。
文字は内容を知るためのものと思っていました。
そうではなくて、色々な秘密が隠されているんですね。
微に入り細に入り研究するというのはたいへん。

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