19世紀末、ドイツ。囚われの兄弟は、
自分達の自由な旋律を求め、
国境を越えパリへ――
音大出身の気鋭が綴る音楽サスペンス始動!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ゲッサン
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 四弦のエレジー(1)
    完結
    通常版 1巻 594円(税込)
    19世紀末、ドイツ。囚われの兄弟は、 自分達の自由な旋律を求め、 国境を越えパリへ―― 音大出身の気鋭が綴る音楽サスペンス始動!!
  • 四弦のエレジー(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    ヴァイオリン超絶技巧大会。 ブロイアー家を憎む兄弟を相手に、 エンリコとアリョーシの真価が問われる… 激突・第2巻!!
  • 四弦のエレジー(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    音楽の都・パリへ到達し 作曲家・フォーレの洗礼を受けたアリョーシャ。 自分と同じ“音楽を視る”異能を持つ師の 圧倒的な技巧を「目の当たり」にし、 創作の幅を広げるため、自ら 大切な「相棒」から手を離...
  • 四弦のエレジー(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    作曲家・フォーレに自らの成長を示し、 サロンへの推薦を勝ち取ったアリョーシャ。 アリョーシャが紡ぎ、エンリコが奏でる旋律はパリの夜を魅了する…… 賛辞に沸く会場、喝采を浴びる二人。 その目前に突如...
  • 四弦のエレジー(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    再び結ばれたアリョーシャとエンリコの絆。 過去に、そして父との因縁に決着をつけるため、兄弟は再び一つになる。 紡がれる愛の果てに待つものとは―――!! 世界を彩る絆の旅路、ここに完結!!

四弦のエレジー(3)

Posted by ブクログ 2017年05月18日

フォーレへの対抗心からでも、自分から成長しようとするアリョーシャの姿は良かったです。しかし、音楽マンガとは思えない「北斗の拳」感。相変わらず濃いなあ。今回おまけの楽譜がピアノ譜だったので嬉しいです。

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四弦のエレジー(2)

Posted by ブクログ 2016年04月03日

一巻で絵が微妙に好みじゃなかったので、二巻以降間が空いてしまいましたが、やっぱり音楽好きなので、音楽をたっぷり煮詰めたこの作品を手に取りました。絵にも慣れた感じです。コミカルなところも多くて、面白かったです。相変わらずバイオリンを弾くシーンの濃さはすごいですね。矮小、と言われてますが、私はフォーレが...続きを読む

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四弦のエレジー(1)

Posted by ブクログ 2015年05月18日

音楽の話でありながら、北斗の拳みたいなハードな絵柄で違和感ありましたが、戦いのストーリーなんですね。絵は今ひとつ好みではありませんが、今後の展開が楽しみです。

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四弦のエレジー(4)

Posted by ブクログ 2017年05月19日

あんまりみたくないアリョーシャとエンリコ。うーん、どうなるんだろう。楽譜はたくさんついてて嬉しかったです。

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四弦のエレジー(1)

Posted by ブクログ 2015年05月04日

19世紀末が舞台。ヴィルトゥオーゾの兄と、作曲の才能があり音が眼に見える弟が、独裁的な大作曲家である父親(きっとモデルはワーグナー)のもとを飛び出して、ドビュッシーのいるパリを目指す冒険譚です。
ドイツがdisられてます(笑)

セリフ回しやコマ割りがまだ模索中な感じがしますが、ジョジョ化しそうな予...続きを読む

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