存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2018年06月16日

佐藤可士和さん、前にハマって何冊か読みました。

今回、今治のことを書くのに読む。

今治の再生に、佐藤可士和さんは最初のりきではなったが、タオルを実際に使って、水の吸い取りの良さ、肌触りの惚れて、プロデュースを決めたと。
そんなに今治のタオル良いの?
確か、貰い物どっかにあったな~使ってみる?
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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年03月10日

プロジェクト、プレゼンテーションの要

説得ではなく、共感
テクニックではなく 誠実に向き合って、率直に話すこと

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年01月22日

○クリエイティブディレクターの佐藤氏と愛媛県今治市のタオル業組合による、「今治タオル」の復活への取り組みをまとめたもの。
○ブランディングの重要性とその難しさを知った。

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2016年01月25日

哲学のない広告は価値がない。
佐藤可士和の仕事には、哲学がある。
ただの企業や商品のロゴデザインにとどまらない。
企業や商品をあいだにはさんで、その向こうにいる「人」に訴求する。
ユニクロやドコモやセブンイレブンだけでなく
今治タオルや明治学院大学のブランディング化も、
タオルを作る人と使う人
大学...続きを読む

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年10月03日

何気なく、もらったタオル。
赤と青のロゴ。あれ、どこかで。

今治タオル?なんか聞いた事ある。


伝えるべき価値、答えは
そのものの中に。

そのものを内外に伝える価値と答えは
著者がデザインしたのか。

共感したら、それを用いてどうブランド戦略をたてるか。
まずは共感から。
使わんと伝わらん。

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年08月12日

佐藤可士和が関わった今治タオル復活までの話。定量化すると2%の成長との事だか、イノベーションとは何か、を整理する良書。メモ。(1)イノベーションとはあらゆる領域で新たな価値の創造をすること。
(2)本質的価値×戦略的イメージコントロール=ブランディング。今治タオルのキーファクターは安心、安全、高品質...続きを読む

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年02月13日

『いいモノをつくってさえいれば売れる』その結果瀕死状態までになった”今治タオル”をブランド戦略によって成功に導いた過程を2つの視点から見た物語。
ブランド戦略を仕掛けたクリエイティブ•ディレクター佐藤可士和氏、もう一つはジリ貧であった四国タオル工業組合。
この成功迄に至る両者の視点の違いが面白い。...続きを読む

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今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略

Posted by ブクログ 2015年02月08日

著者名を意識したのはだいぶ以前だが
明確に意識したのはふじようちえんを
見学に行ったときか
著者はデザイナーであると思っていたが
ああこんなのもデザイナーの仕事なのか
と思った記憶がある
いい建築だなと思った

この本で印象に残ったのはいくつかあるが
今治タオルの知名度が上がり
今治タオルの組合側が...続きを読む

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