日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦記新シリーズ、始動!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 絶海戦線1 滾るミッドウェー
    通常版 1巻 777円(税込)
    日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦...
  • 絶海戦線2 第二次ミッドウェー海戦
    通常版 2巻 777円(税込)
    空母10隻という空前規模の艦隊が参陣した大海戦から半年。 ミッドウェー島を擁する日本に新たな脅威が迫っていた。 押し寄せる敵艦隊、途切れる生命線。 この危機に軍令部は秘蔵戦力投入を決断する。 1942...
  • 絶海戦線3 真珠湾の雷鳴
    通常版 3巻 777円(税込)
    2度の大海戦を辛くも凌ぎ、米空母の猛攻をかいくぐる決死の輸送を完遂した日本軍だったが、もはや攻勢維持は限界を迎えていた。ここに至り、山本五十六GF長官は戦局を覆す乾坤一擲の作戦に踏み切る──! ...

絶海戦線2 第二次ミッドウェー海戦

Posted by ブクログ 2015年05月06日

 横山の作風としては珍しく日本側が優位な状態を維持している。撃沈された艦が全くないわけではないが、いつものパターンであれば数隻は失ったり、失われずとも戦闘不能となるはずなの場面でことごとく危機を脱している。そして気になるのは次回への引き。もしかすると「絶海」というのは南太平洋ではなく、実はもっと別の...続きを読む

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絶海戦線3 真珠湾の雷鳴

Posted by ブクログ 2015年12月25日

 元々それほど長く続く作品ではないとはいえちょっと駆け足な終わり方だった。たしかに真珠湾での戦いを細かく描写する必要は無いが、何も描写しないのではエピローグで語られた幾つかの出来事に唐突感しかない。また、海戦自体も手抜きとまではいかないものの中途半端な印象を受けた。主砲の命中率が良すぎるのはともかく...続きを読む

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絶海戦線1 滾るミッドウェー

Posted by ブクログ 2014年10月30日

 八八艦隊海戦譜簡潔から間を置かずに新シリーズが始まった。展開はいつもどおりであるが、横山にしては珍しく末端の兵士の様子が多く描かれているためこれまでとはちょっと雰囲気の違う作品になっている。
 ミッドウェーに全戦力を投入するというif展開になっているが、それ以外は防諜の不備も含めほぼ史実通りである...続きを読む

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