この春、新社会人になった方、転職された方、昇進された方、残念ながら降格された方、据え置きな方……つまり全ての会社員必読の一冊です。長いタイトルが示すとおり、会社がいくら耳障りの良いことをあなたにささやいたとしても、あなたの会社におけるキャリアパスはほぼほぼ会社によって決まってしまっています。まずはその事実を知ってください。でもだからといって落胆するのは早いです。それでも「上」を目指す方、別な道を選ぶ方、いずれにしても人事部の本音と建前を読み取って、今すべきことに集中してください。
出世だけが会社員のゴールではありません。しかしながら、出世したほうが会社内での自由度が高まることも事実です。どちらの道を選ぶのかはあなた次第です。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年05月15日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

日系・外資系一流企業の元人事マンです。じつは入社時点であなたのキャリアパスはほぼ会社によって決められていますが、それでも幸せなビジネスライフの送り方を提案しましょう。

Posted by ブクログ 2015年05月29日

就職活動中の私にとって、社会に出る前にこの本にであっておいてよかったと感じました。
まだ社会経験がないため実感がわいていませんが、人事評価の怖さを知った気がします。
入社時点でキャリアパスが分けられている可能性や、就活~新人研修で振り分けられる可能性を心に留めて、社会人になりたいとおもいます。

このレビューは参考になりましたか?

日系・外資系一流企業の元人事マンです。じつは入社時点であなたのキャリアパスはほぼ会社によって決められていますが、それでも幸せなビジネスライフの送り方を提案しましょう。

Posted by ブクログ 2015年07月14日

著者の第1作のようである。文章が抽象的で理解が難しかった。ただし、会社の人事制度が存在する理由とそれとの向き合い方を知った。タイトルは誇張している気がするが、もう一度読む機会があったら更に理解が出来るだろうか?

このレビューは参考になりましたか?

日系・外資系一流企業の元人事マンです。じつは入社時点であなたのキャリアパスはほぼ会社によって決められていますが、それでも幸せなビジネスライフの送り方を提案しましょう。

Posted by ブクログ 2015年04月29日

人事コンサルタントをやっているが、
人事制度を改めて見つめ直すきっかけになり、
正直に言うと「怖くなった」。

人事制度の一領域、評価制度は育成の仕組み、と言われることがあるが、
育成にも枠を知らず知らずに設けてしまっているということは知りたくなかったとも言える。

タイトルの通り、
自分の会社に当...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?