イラク、アフガニスタンでの悲惨な戦争を経て、アメリカは世界に対して背を向けつつある。オバマのみならず共和党までもが弱気な外交政策を掲げる中、アメリカは孤立主義に陥っている。世界の平和を無秩序から守るためには、アメリカはどのような態度で外交に望めばいいのだろうか。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2015年05月04日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

撤退するアメリカと「無秩序」の世紀

Posted by ブクログ 2015年11月13日

説得力はある。世界の警察官をアメリカがやらなくなると、世界の治安のような物が損なわれていく。ロシア、中国、イラン等々のならず者がのさばる。そうかもしれない、でも、アメリカの正義に基づいて、予防的に世界の問題に軍事的な介入をする事まで認めていいのか、難しい!

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撤退するアメリカと「無秩序」の世紀

Posted by ブクログ 2015年09月29日

私は強大な権力が一つないし二つあり、その一方どちらかだけでも、人民に満足できるだけの自由と食を与えてくれれば、それが最も多くの人間に平和をもたらすのではないか(もちろん私の住む国は自由を守ってくれる権力の側につくという前提)という考えの主のため、特に違和感無く読み進められました。しかし現実にイラク戦...続きを読む

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