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朝廷がへん? 秀吉がヘン? 利三が変? 奇才・黒鉄ヒロシが大胆に信長の謎に迫る! 「本能寺の変」の直前に交わされた手紙が発見された。手紙は明智光秀の家臣・斎藤利三に宛てたもので、差出人は長宗我部元親。この新発見資料をもとに、信長と光秀、二人を取り巻く奇々怪々な事情を解き明かす。そのほか、本能寺の変の前後における公家たちの不可解な動き(「本能寺でおじゃりまする」)や、焼失したはずの名器・天目茶碗の意外な行方(「曜変本能寺」)、もし明智光秀による謀叛が失敗に終わっていたらその後の天下はいかに推移するか(「逆転本能寺の変」)など、さまざまな角度から「本能寺の変」を描ききった、著者渾身の歴史漫画。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

本能寺の変の変

Posted by ブクログ 2015年11月24日

歴史を扱う漫画で読者が助かるのは(=漫画家が大変なのは)、史料の記述を絵にしてくれている事。本能寺の変に参加したという本城惣右衛門の覚書も、事件現場の描写の箇所は、1センテンス毎に現代語訳を付け、それが絵で表現されているから、紙面でこれ以上リアルな再現方法は無い。(考証にも可能な限り気を遣っていると...続きを読む

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