鎌倉の兄・頼朝より逃げおおす源九郎 義経と弁慶。二人が山中を放浪する最中、黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた!! 情念の作家・夢枕獏と鬼才・野口賢が織りなす、有為転変の壮大なる伝奇ロマン、威風堂々スタート。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
Oh スーパージャンプ
ページ数
225ページ
電子版発売日
2015年06月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • KUROZUKA―黒塚― 1
    完結
    通常版 1巻 605円(税込)
    鎌倉の兄・頼朝より逃げおおす源九郎 義経と弁慶。二人が山中を放浪する最中、黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた...
  • KUROZUKA―黒塚― 2
    値引き
    通常版 2巻 303円(税込)
    唐の頃よりクロウと黒蜜の有する、不老不死の秘密を代々追い続ける組織の追跡は、数百年の時を越えても尚、終わらない。時代をくぐり抜け、廃墟と化した瓦礫の地にクロウは再び目覚めた…大幅加筆の第2章。...
  • KUROZUKA―黒塚― 3
    完結
    通常版 3巻 605円(税込)
    赤帝の許より離れ、“埴輪”なる組織を追うクロウ。ただならぬ気を放つ謎の男・九遠とは…!? 武器の密売が行われる闇市で“黒蜜”の情報を探るクロウの旅は続く…大幅加筆、衝撃の第3章。
  • KUROZUKA―黒塚― 4
    完結
    通常版 4巻 605円(税込)
    埴輪の中で唯一、黒蜜と接触するという沙仁輪の許に、辿り着いたクロウ。彼らに襲いかかる組織の正体は!? 黒蜜を追い求める組織たちが入り乱れた、三つ巴の決戦がついに勃発!!
  • KUROZUKA―黒塚― 5
    完結
    通常版 5巻 605円(税込)
    かつて、黒蜜と離ればなれになった関東の地に辿り着いたクロウ――捕らわれた埴輪の中心人物、沙仁輪を救出するべく向かった先……それは、不気味にたたずむ関東の要塞…白王の城。東京の闇を駆け抜けるクロウを...
  • KUROZUKA―黒塚― 6
    完結
    通常版 6巻 605円(税込)
    “白王の城”に潜入し、激闘を繰り広げるクロウと白王――荒廃した120年前の関東を映し出した映像に隠された恐るべき真相とは!? 欲望蠢く、白王軍の野望、そして関東決戦の行く末が新たなる謎を呼ぶ!!
  • KUROZUKA―黒塚― 7
    完結
    通常版 7巻 605円(税込)
    関東を支配する、白王勢力に、生身で立ち向かう謎の男・・水元六蔵とは!? 一方、黒蜜を探し求め、旅立ったタツヤとシェラ――白王の城に捕らわれたままのクロウ、ライの運命は!? それぞれの思惑が交錯し、...
  • KUROZUKA―黒塚― 8
    完結
    通常版 8巻 605円(税込)
    白王軍に拉致されたクロウの持つ特殊な能力、また、その秘密の鍵を握る黒蜜の究明に乗り出す長谷川。そして捉えられたライは、人体実験の危機に!? 完全復活を遂げた白王、未知の力を兼ね備えたタツヤとシ...
  • KUROZUKA―黒塚― 9
    完結
    通常版 9巻 605円(税込)
    “白王の城”内で巻き起こった決戦は幕を引き、一行は東京を後に。異形のモノたちが棲むと言われる鬼門・東北へ向かった。果てしなく永い永い年月を経て、想い焦がれてきた、あの“黒蜜”とクロウは果たして再...
  • KUROZUKA―黒塚― 10
    完結
    通常版 10巻 605円(税込)
    「この扉の中へは入るな」 かつて赤帝に、そう言われた部屋の扉を潜るクロウ…。中には赤帝、そして一千年以上も追い続けた、あの黒蜜が!? 追われ続けた記憶――闘い続けた歴史――有為転変の伝奇ロマン、堂々...

KUROZUKA―黒塚― 10

Posted by ブクログ 2009年01月21日

千年の旅が終わって、また、千年の旅が始まる。

えー、結局、元の場所に戻ってきただけじゃないかという気もするのですが、終わりかたとしはきれいなのかなぁ。

キマイラも、なんとなく、こんな感じでおわるのかなぁと思ったりしています。

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KUROZUKA―黒塚― 9

Posted by ブクログ 2009年01月03日

とうとう、次の巻あたりで出会うようです。そして、完結。

よく考えると、出会うまでだけの話で、ここまで引っ張ったんですねぇ。こういうところは、夢枕 獏らしいと思います。

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KUROZUKA―黒塚― 8

Posted by ブクログ 2008年12月24日

不死というわけではないんだよなぁ……。
不死だとしたら、最初のイエス・キリストみたいな人は、どうなったんだという話だし……。
というか、もっと、けっこうたくさんそういう人がいないとおかしいし……。

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KUROZUKA―黒塚― 7

Posted by ブクログ 2008年12月10日

この男は、弁慶なのか?
そうすると、弁慶も、血を吸ったのか?

けっこう、謎が謎を呼んでいます。

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KUROZUKA―黒塚― 3

Posted by ブクログ 2008年10月28日

3巻目。
どうやら、この未来の世界が、このお話のメインの舞台のようです。
歴史物をギシギシとかいていっても、いい感じになったと思うので、ちょっとおしいかも。

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KUROZUKA―黒塚― 2

Posted by ブクログ 2008年10月26日

時代劇から、未来へ。
こうやって、フラッシュバックみたいに、いろいろな時代の2人をかいていくのでしょうか?

けっこうおもしろいです。

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KUROZUKA―黒塚― 1

Posted by ブクログ 2008年10月06日

まだ読んだことがない夢枕 獏の小説のマンガ化作品。
小説は、かなり分厚いけど1冊で完結しているようです。コミックスの方は、10巻で完結しているもよう。

吸血鬼もので、歴史物ののようです。
義経が、吸血鬼になって……。みたいな感じ。
でも、扉の絵から見てみるに、現代につながってくのでしょうか?

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KUROZUKA―黒塚― 1

Posted by ブクログ 2005年04月24日

男女の純愛らびゅーんな私は、キャラのカッコ良さにも惚れてしまいました。
4巻ぐらいまでしか見てないので、早く再会するのを見たい・・・。

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