1945年の「敗戦」を認められない日本人は、戦後日本という欺瞞の構造をいつまで放置し続けるのか――。原発、基地問題から安倍政権の本質まで、独立なき「永続敗戦」の現実を直視する日欧の論客が語りあう。
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ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川学芸出版単行本
電子版発売日
2015年04月25日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

偽りの戦後日本

Posted by ブクログ 2017年08月03日

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏については、ヨーロッパ目線の日本通ということで彼の本を数冊読んで知っていましたが、白井聡氏についてははずかしながらこの本のことを知るまで知りませんでした(涙)。
この二人には戦後日本についての歴史認識に共通する部分もありこの対話本になったのでしょう。
久しぶりに質の高い...続きを読む

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偽りの戦後日本

Posted by ブクログ 2015年12月05日

安倍政治の良くない点を徹底的に洗い出しているのが痛快だ.奴の頭の悪さは分かっていたが,ご両人もそれをたびたび指摘している.アメリカに金玉を握られていることを早く取り去る必要があると痛感した.

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