よちよち文藝部

よちよち文藝部

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
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作品内容

文学初心者の番子さんを部長に、日本文学・文豪の故きをテキトーに温ね、新しきを知ったかぶるよちよち文藝部、略して「よち文」。太宰、漱石、中也、賢治、谷崎…といった超有名文豪とその作品の魅力や驚きのトリビアを詰め込んだエッセイ漫画です。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
160ページ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

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よちよち文藝部 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月11日

    文豪たちを、ここまで身近に面白く描ける筆者の筆力に脱帽。

    文豪だからといって構えずに、親近感を持った切り口で紹介。「よちよち」という題名でもあり、筆者自体がこの漫画を描く前にはじめて読んだ話も多いというが、文豪たちの本質をよくとらえ、短いページで表してしまう。しかもギャグに昇華という技の見事さ。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月08日

    憧れの方に貸していただいた漫画!
    有名な文豪たちのあれこれを知れておもしろい。
    三島先生のやつが特に好きだったな~。「愛の処刑人」と「サド侯爵夫人」はいつか読んでみたい。
    新しい視点で文學を見ているので、知らない文豪についても楽しめました!

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    Posted by ブクログ 2017年04月16日

    文豪の人となりに着目して作品を語る奇人変人、文豪列伝。
    番子さんの着眼点とギャグの切れ味はやっぱり素晴らしいです。
    特に爆笑したのは中原中也のダメ人間列伝と「細雪」下痢ラッシュへの突っ込み。

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    Posted by ブクログ 2015年09月22日

    読みながら大笑い。

    番子さんの切り口がすばらしい。

    坊ちゃんのつぶやきを現代に移してブログで発表したら、とか、中原中也の黒目率とか、リア充の中島敦とか、散歩ばかりしていた梶井基次郎の「かぢい散歩」とか。

    美人姉妹の美しい日本満載小説「細雪」が、最後やたらと下痢の話になっていたのは、私も気づいて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月24日

    名前は知ってるけれどほとんど読んだことがない文豪達と作品を紹介するコミックエッセイ。
    いやーそれにしても文豪ってクズぞろ・・・おっと(°д°;;)
    それにしても志賀直哉のクズっぷりは衝撃でした。

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    Posted by ブクログ 2014年09月18日

    文豪本。
    そういえば自分も中高時代には読んでいた記憶はあるのだが、大人になってから読んだ記憶が薄い。
    宮沢賢治、芥川龍之介、中島敦はもう一度今読み返してみると面白い、ということにこの本を読んだ後気が付きました。

    文豪作品、もっと読み返してみるべきかもしれません。


    ただ、太宰治は今をもって苦手な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月14日

    久世番子先生のイラストが美しい上に、夏目漱石の坊ちゃんがもしmixiをしていたら?など、現代と絡めた面白い解説か素晴らしかったです。

    ギャグテイストなのに、文学史が正しく覚えられるので、非常にオススメです。

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    Posted by ブクログ 2013年06月20日

    友人のオススメで購入。読みながら笑いが止まりませんでした。好きな文豪も未読の文豪も、グングン身近に感じられます。この本を読んで、未読の作品にチャレンジ!

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    Posted by ブクログ 2020年04月09日

    いわゆる文豪といわれる方々の作品や人間性を真っ向からというよりちょっと斜めから近づいて解説していて,なるほどと思うことも多々ある面白さ.知らなかった真実?もてんこ盛り.中島敦がとても好感度アップでした.

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    Posted by ブクログ 2017年05月14日

    文豪エッセイ漫画。中原の黒目率、パンツ問題等々笑わせていただきました。既読の作品も未読の作品も読んでみたくなる。パレスメイヂしか読んだことなかったので作風の違いにびっくりしましたが、文学好きなのは両作品から伝わってきます。たけくらべ(未読)は、私も竹だと思ってました!読んだ気になるガラスの仮面効果は...続きを読む

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  • よちよち文藝部
    815円(税込)
    文学初心者の番子さんを部長に、日本文学・文豪の故きをテキトーに温ね、新しきを知ったかぶるよちよち文藝部、略して「よち文」。太宰、漱石、中也、賢治、谷崎…といった超有名文豪とその作品の魅力や驚きのトリビアを詰め込んだエッセイ漫画です。
  • よちよち文藝部 世界文學篇
    翻訳苦手? でも大丈夫。よち文を読んでから海外文学に挑め! カタカナ名前が覚えられず海外文学が苦手な番子部長が、ヘッセ、トルストイなどの世界文学十五作を読み解く爆笑コミックエッセイ。

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