1964年のジャイアント馬場

1964年のジャイアント馬場

作者名 :
通常価格 1,641円 (税込)
紙の本 [参考] 2,052円 (税込)
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作品内容

かつてアメリカに、イチローよりマツイより有名なアスリートがいた。その名はショーヘイ・ババ。巨人軍に入団するほどの高い身体能力を持っていた馬場は、プロレスの本場・アメリカでその才能を大きく開花させる。そして1964年2月、NWA、WWWF、WWAの世界三大タイトルに連続挑戦という快挙を成し遂げる。マットの上で人生を戦い抜いた男の旋風ノンフィクション!大ボリュームの592ページ、待望の電子化!

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2015年03月18日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年09月26日

ジャイアント馬場。彼の印象は、ゆったりとした動きの十六文キック。晩年の馬場しか見ていないです。ようするに、社長のキックは避けてはいけない、なんて揶揄されていたころの馬場しか、自分は知りません。
なので、どれほど尊敬されているのか、どれだけ強かったのか、どれだけ人気があったのか。全く知らないまま、レジ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月30日

日本人メジャーリーガーなど存在しなかった1960年代、ジャイアント馬場はたったひとりの「世界標準の男」だった-。劣等感と挫折を乗り越え、プロレスの本場を高下駄で闊歩した男の物語。

破天荒なところのあるアントニオ猪木と違って、深謀遠慮の人といったイメージのあるジャイアント馬場。それがそのまま新日本プ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月23日

近年希にみる集中力で読み切ってしまった。

昭和のプロレスファン必見、G馬場渡米時の詳細が書かれていて貴重。

アメリカ参戦中の馬場age、全日経営者としてのsageが

とても分かり易く、猪木 vs 馬場 の構図が良く描かれている。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年12月08日

自他共に認める猪木信者である僕。
そして、そのアントニオ猪木のレーゾンデートルであるのが、"東洋の巨人"こと
ジャイアント馬場。猪木本人だけでなく、猪木信者にとっても目の上のたんこぶ
的な存在であり、まぎれもなく敵。しかし、嫌うにはあまりに雄大過ぎる存在。
それが、ジャイアント馬...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月07日

一気読み。馬場の海外武者修行時代のところが圧倒的に面白い。また個人的にはNWA王座奪取の裏事情が暴かれているのは驚いた。

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