浪人若さま新見左近 将軍への道
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浪人若さま新見左近 将軍への道

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作品内容

ぼろ屋敷に住まう謎の浪人・新見左近。だがその正体は、甲府藩の大名であり、将軍綱吉の甥、葵の若さま『徳川綱豊』であった。身分を隠し、これまでにさまざまな事件を解決してきた左近であったが、将軍家一族をつけ狙う謎の勢力が現れ、周囲の者の安全やさらには徳川治世の平安のため、将軍後継者として江戸城西ノ丸入りを余儀なくされてしまう。敵の襲撃により深手を負い、悲壮な決意で、お琴への恋慕の情を振りきる左近。だがその行く手には、左近を傷つけた因縁の強敵・片腕の剣客が立ちはだかってくる……。のちの名君・徳川家宣の活躍を描く、痛快時代の大人気シリーズ・第一部完結の十四弾!

ジャンル
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスミック時代文庫
ページ数
273ページ
電子版発売日
2018年03月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

浪人若さま新見左近 将軍への道 のユーザーレビュー

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浪人若さま新見左近 のシリーズ作品 1~14巻配信中

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1~14件目 / 14件
  • 浪人若さま新見左近 闇の剣
    谷中のぼろ屋敷に住む新見左近は、決まった仕事もせず、江戸市中をふらりと遊び暮らす気楽な浪人。浅草の小間物屋・お琴の店に入りびたり、日々の暮らしにもけっして困っていない様子。だがこの左近、じつは第四代将軍・徳川家綱の甥で甲府藩主。甲州さまと呼ばれる、れっきとした次期将軍候補の若さまであった。叔父である徳川綱吉との後継者争いを避けるため、新見家の養子となって名を変えた左近は、窮...
  • 浪人若さま新見左近 雷神斬り
    ぼろ屋敷に住み、浅草の小間物屋に入りびたっては、日々をのんべんだらりと過ごす謎の浪人、新見左近。どこぞの旗本のどら息子かと思いきや、じつはこの男、とんでもない秘密を抱えていた。名刀安綱を振るい、市井の難事件を次々に解決していく若き浪人は、現将軍・徳川家綱の甥であり、甲州さまと呼ばれる甲府藩主。しかも、叔父の徳川綱吉と次期将軍の座を争う、葵の若さまであった。だが、左近にとって...
  • 浪人若さま新見左近 おてんば姫の恋
    谷中のぼろ屋敷に住み、とくに決まった仕事もせず、毎日を遊び暮らす謎の浪人、新見左近。肩身の狭い、新見家の部屋住みかと思いきや……じつはこの男、甲府藩のれっきとした大名、しかも次期将軍職を叔父の綱吉と争う、徳川の若さまであった。だが、この左近、本心では将軍なぞ、まっぴらごめん。自由気ままな暮らしを謳歌しているのだが、世の中、そううまくはいかぬ。さまざまな事件や騒動が、左近を危険...
  • 浪人若さま新見左近 将軍の死
    ──将軍家綱、倒れる!まさかの悲報に駆けつけた、甲府藩主・徳川綱豊こと新見左近は、次期将軍が叔父の徳川綱吉に決まったことを告げられる。そもそも権力なぞに興味のない左近にとっては、むしろ歓迎すべき成り行きであったが、将軍綱吉や凡百の幕臣たちから見れば、そうは思えぬ。左近の心中に秘めた野望はないかと、裏ではあれやこれやと画策する始末。そんななか、副将軍の地位を断った左近は、ひとりの...
  • 浪人若さま新見左近 陽炎の宿
    思わぬところで真の姿を目撃されてしまった、ぼろ屋敷住まいの浪人・新見左近。その正体は、甲府藩主であり現将軍・綱吉の甥という、まこと高貴な血筋であったが、本人にとってそれが重荷となっているのも事実……大名と浪人という二重生活に悩む左近は、それでもどうにか、己の素性を隠し通すことができた。そんなとき、左近は、領地である甲府藩のある村から、訴状が出されたことを知る。開いてみれば、中...
  • 浪人若さま新見左近 日光身代わり旅
    江戸市井に住まう謎の浪人・新見左近。甲府藩主であり将軍綱吉の甥というみずからの正体を隠し、庶民の側から世の平安を守らんとする、風変わりなお殿さまである。そんな左近であったが、想い人であるお琴にまことの素性を知られてしまい、なんとも困った事態に。使命と恋心のはざまで苦悩する左近であったが、さすが左近ほどの男が惚れた女と言うべきか、お琴は、意外な心情を吐露するのであった……。義理...
  • 浪人若さま新見左近 浅草の決闘
    現将軍・徳川綱吉の甥であり、甲府をおさめる藩主の徳川綱豊。のちの世では、綱吉のあとを継いで六代将軍・徳川家宣となり、義に厚く庶民思いの名君とうたわれた英傑である。その綱豊、そもそもは堅苦しい武家社会が嫌いで、将軍職なぞまっぴらごめん。不本意ながら世継ぎ争いに巻き込まれたものの、綱吉が将軍になってからは、謎の浪人・新見左近として、江戸を庶民の側から守ることを決意したのだ。そん...
  • 浪人若さま新見左近 風の太刀
    貧乏浪人・丹波哲次郎は、ひょんなことから、世を騒がす大悪党の殺害を依頼される。よんどころのない事情でやむなく引き受けた丹波であったが、標的とされた侍は、どうにも悪人には見えぬ。それどころか、うかつに近寄れぬほどの剣の達人であった……。それもそのはず、悪党と間違われた浪人こそ、現将軍・徳川綱吉の甥にして、甲府藩主のお殿さま。市井に下って悪を成敗する、新見左近その人であった。事情...
  • 浪人若さま新見左近 大名盗賊
    甲府藩の大名であり、将軍・徳川綱吉の甥である新見左近は、幕閣としてではなく、あえて市井にくだって世を正さんとする快男児。ぼろ屋敷に住まう浪人をよそおいながら、もってうまれた正義感と葵一刀流の剣さばきで、さまざまな事件を解決してきた。そんな左近の前に現れたのは、将軍家御用達の商家ばかりを狙い、一家皆殺しのうえ火付けをおこなう、極悪非道の盗賊団。綱吉の治世をあざ笑うかのように凶...
  • 浪人若さま新見左近 江戸城の闇
    将軍の甥で、甲府藩主の徳川家宣は、いっぷう変わった若さま。なんとこの男、しばしば藩邸を抜け出しては、浪人・新見左近として、江戸市井で気ままな暮らしを楽しんでいるのだ。もともとは、武家の格式ばった生活を嫌ってのことであったが、いまや現将軍・綱吉も、左近の二重生活をなかば公認。その代わり、江戸城の中にいてはうかがい知れぬ、町場の悪を直接退治するという世直しを、左近に任じていた。...
  • 浪人若さま新見左近 左近暗殺指令
    甲府藩主の徳川綱豊は、一国を治める大名であり、現将軍・徳川綱吉の甥。次期将軍と目されたこともある、葵の殿さまだ。庶民とはかけ離れた雲上人かと思いきや、この男、暇を見つけては藩邸を抜け出し、謎の侍・新見左近として町家暮らしを楽しむ。市井のいち浪人として、お上の目の届かぬところではびこる悪党どもを、成敗しているのであった。だが、そんな左近の世直しを、こころよく思わぬ人物が現れる...
  • 浪人若さま新見左近 人斬り純情剣
    現将軍・徳川綱吉の甥であり、甲府藩を治める有力大名の徳川綱豊は、将軍職には興味をしめさず、一介の浪人・新見左近として市井の側から世をただすという、まこと変わり者の若さまだ。そんなある日、左近は、町場の友人・権八の仕事仲間である坂手文左衛門という浪人と出会う。文左衛門は、いささかくたびれた服装ではあるものの、顔つきに暗さはなく、愛妻とのつつましい暮らしを謳歌する、なんとも魅力...
  • 浪人若さま新見左近 片腕の剣客
    甲府藩主であり、将軍・徳川綱吉の甥でもある、徳川綱豊。葵の血をひく大名でありながら、たびたび屋敷を抜けだしては一介の浪人・新見左近として市井をぶらつく、風変わりな若さまだ。そんな左近が、町場に出て足繁く通うのは、想い人のお琴が営む小間物屋。身分にとらわれず、慎ましやかな逢瀬を楽しむ左近であったが、やり手の女商人・百合によって、幸せな日常はもろくも崩れ去る。お琴の商才を見抜い...
  • 浪人若さま新見左近 将軍への道
    ぼろ屋敷に住まう謎の浪人・新見左近。だがその正体は、甲府藩の大名であり、将軍綱吉の甥、葵の若さま『徳川綱豊』であった。身分を隠し、これまでにさまざまな事件を解決してきた左近であったが、将軍家一族をつけ狙う謎の勢力が現れ、周囲の者の安全やさらには徳川治世の平安のため、将軍後継者として江戸城西ノ丸入りを余儀なくされてしまう。敵の襲撃により深手を負い、悲壮な決意で、お琴への恋慕の...

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