恋は雨上がりのように(9)

青年マンガ19位

  • NEW
  • 最新刊

恋は雨上がりのように(9)

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 596円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

クリスマス前にマフラーを編み上げ、
吉澤に想いを伝えたユイ。
その結果を知らぬまま、あきらは…!

季節が巡り、人も、場所も巡りゆく中で、
店長が手にするもの、
そしてあきらが見つめる瞳の先にあるものは――?

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
176ページ
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB

新刊オート購入

シリーズ作品 1~9巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

書店員のおすすめ

橘あきら。17歳。高校2年生。彼女が恋をした相手は、バイト先の店長。ちょっと寝ぐせがついてて、たまにチャックが開いてて、後頭部には10円ハゲのある、そんな冴えないおじさん。28歳の年の差をものともせずにあきらは積極的に店長に恋心をアピールするが、肝心の店長の方はというと、世間体は気になるし、女子高生の扱いは分からないし、自分に自信はないしで、なかなか距離を縮められない。三歩進んで二歩下がる、を繰り返すスローテンポがもどかしくもあり、愛しくもある。
タイトルにも「雨」という語があるように、この作品において天気や季節が担う役割はとても大きい。登場人物たちの心理を際立たせる演出道具になったり、あるいはその時々での状況を変えるきっかけとなったりして、作品に奥行きと説得力を持たせている。楽しかった部活の元後輩を見送ったあきらが仰ぎ見た空の、抜けるような青さや、二人で木の下でしのぐ雨がもたらす緑の匂い。
例え空が晴れても、雨が降っても、彼女たちが笑ったり泣いたりしている内に、次の季節はすぐにやって来る。春の空気の温かさ、夏に降る雨のあとの土の香り、秋雨の肌寒さや、りんとした冬の静けさが、コマを...もっと見る

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年11月13日

おろ?
九条ちひろさん、
出番なさそうなんですがのっけから出てるね。
で、
クリスマスに京都って、
京都人はどうやってクリスマス過ごすんだ?


ユイちゃん失恋なう!
って、
そっからの脱却に成功するのは、
お姉さまの説教がきっかけです!
って、
お姉さまかっこよすぎだね!
で、
お約束の失恋からの...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play