白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

作者名 :
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作品内容

神々の末席に連なる十二神将を式神に下した安倍晴明のもとに、十二神将・青龍を貸して欲しいと謎の男が現れる。不審な申し出に警戒する晴明。さらに都では若い娘を狙う妖が現れ、晴明は事件を調査することになり?

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2015年03月10日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月12日

     久しく和物の小説を読んでいなかったので少し新鮮な気持ちで読みました。
     人の情念の激しさや深さが善い面でも悪い面でもよく描かれています。説明くさくないのにとても説得力があって、読み終わってから「この小説で学んだことを忘れてはいけないよ」と何かに言われているような、圧倒や浸れるのとは少し違うものを感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月02日

    晴明大事の青龍が、初めはじい様と全くうまくいっていなかったという驚きの事実。

    このシリーズでは、じい様も生まれた時から老成していたわけではなかったということに改めて気付かされるのが新鮮である。

    しかし、晴明の恋も命がけの様相を呈してきたが…。

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    Posted by ブクログ 2015年04月23日

    少年陰陽師シリーズ本編では絶対神の様に君臨する爺様の若かりし頃が偲ばれる外伝の第3弾。

    昌浩の彰子に対する忍耐力は爺様譲りだったんだなぁと感じる第3弾でした。いつになったらくっつくのか(笑)
    丁度本編でも榎笠斎が活躍しているので、色々と繋がるところがありました。少年陰陽師シリーズはもう十年以上続い...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    最後紅蓮が出てきてすごくにやにやした(笑)

    名前の持つ力というか(少年陰陽師ではよく名前は短い呪と言われていますが)名前って大事なんだなぁ、と思いました。
    じい様にも、ばあ様となかなか結ばれないもどかしい日々があったんですね……!感慨深かったです。

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