浮雲心霊奇譚 白蛇の理
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浮雲心霊奇譚 白蛇の理

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通常価格 1,166円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
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作品内容

赤い瞳で死者の霊を見る“憑きもの落とし”の浮雲が、絵師を目指す八十八(やそはち)と共に幕末の怪異を斬る! ○雨宿りに立ち寄った寺で白い蛇に遭遇した八十八。不意に現われた美しい女に「あるお方を捜して欲しい」と懇願され……(「白蛇の理」)○猫又を見たという男が川で遺体となって発見された。土方を通して近藤勇から猫又退治を依頼された浮雲は、妖怪は専門外と言いながらも力を貸すことに……(「猫又の理」)○神田の商家の娘が狐憑きにあった。同じ頃、廃墟となった神田の神社に幽霊が出るという話が。二つの事件の解決を頼まれた浮雲だったが……(「狐憑の理」)。『心霊探偵八雲』のルーツがここに!! 好調シリーズ第4弾!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
296ページ
電子版発売日
2018年03月23日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年04月08日

浮雲、かっこいいなぁ。
ぜひ、佐藤健主演で映像化してほしい!
八十八が、あまりに成長しなさすぎなのが気になるけど。
ま、浮雲みたいにすごい人がいたら、頼っちゃうのも無理はないかもだけど。。。
伊織との関係がどうなるのかも気になる。
今回は、宿敵が2人登場したし、彼らとの絡みも気になる。
続きが楽しみ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月16日

シリーズ第四弾。

浮雲の過去や、蘆屋道雪・狩野遊山との因縁がますます気になるところです。今後明らかになるのでしょうか。

ところで、「猫又の理」で宗次郎が黒猫を斬ろうとする場面は、後の沖田総司と黒猫のエピソードを匂わせるものがあるのでは・・。と勝手に思った次第です。

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Posted by ブクログ 2018年08月25日

あっさり。トラブルがあって、助っ人がきて、ラスボスがきて、という流れ。もう少し関係性の変化とか何かがほしい。

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