ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?

ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

それは食品史上最小、最深のイノベーションだった。持ち運べるコップの形状、飲み飽きしない「旨味」、画期的なカップ酒を生みだした背景に何があったのか?

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年12月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
70MB

    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    イノベーションといえば、SONYのウォークマン。概念を最初にとらえたのは、シュンペータで、「馬車をいくら繋いでも鉄道にはならない」。
    まさにその通り!
    日本酒も一升瓶にお猪口ってイメージが未だにあるなかでワンカップ。
     コップといわないこだわりも感じる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月18日

    なぜトップを走り続けられるのか?

    →需要を追うのではなく、創造する
    あらゆることに問いを立て、問題喚起しながらその答えを自ら創造する
    日本酒の未来がどうあるべきかまで踏み込んで生まれたイノベーションであり、経営者自身がどのような志を持っているかに収斂していく

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年08月06日

    その例がこちら。ワンカップ大関は発売当初はダメ人間のためのインスタント酒ではなく、スタイリッシュに日本酒を持ち歩けるトレンディーなものだったとは知らんかった、とかはあるものの、現状の落ち込みにあまり直視せず礼賛してるなどアレ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月13日

    ワンカップ大関が如何に誕生したか。また大関の会社そのものと営業的な面も含めた革新性などが記された一冊。
    まあまあ面白い。
    しかし本書を読む限りにおいて、大関が日本酒の味そのものを革新した話は殆ど出てこない。
    私はワンカップ大関を飲んだことも無いし、大関を買ったことも無いかもしれない。これは、「味で勝...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています