俺が警察を辞める時は、奴らを殺す時だ! 現職刑事の復讐と転落を描く

 強姦され惨殺された愛娘の亡骸を前に、警視庁の流川刑事は慟哭した。一時は釜ヶ崎でどん底の生活を送った彼が、やっと手に入れた家族の一員を奪われたのだ。「犯人は必ず俺の手で殺す!」許されざる復讐を決意し、破滅への道を歩む現職刑事の生きざまを描く衝撃作。

●龍一京(りゅう・いっきょう)
1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。

ジャンル
出版社
アドレナライズ
電子版発売日
2014年12月12日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 悪党刑事(1)
    通常版 1巻 486円(税込)
    俺が警察を辞める時は、奴らを殺す時だ! 現職刑事の復讐と転落を描く  強姦され惨殺された愛娘の亡骸を前に、警視庁の流川刑事は慟哭した。一時は釜ヶ崎でどん底の生活を送った彼が、やっと手に入れた家...
  • 悪党刑事(2) 怨殺
    通常版 2巻 486円(税込)
    娘を惨殺した犯人を自ら処刑した流川刑事に最期の時が迫る!  妻を輪姦し娘を惨殺した犯人たちを次々に処刑していく流川刑事。ついに主犯格の男を大阪・釜ヶ崎にまで追いつめたものの、その時には流川自身...

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