【Zen悟り考1】シドニー無常風――「私」探しの物語

【Zen悟り考1】シドニー無常風――「私」探しの物語

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作品内容

シドニーに住むようになったニホンジン著者が、ソンザイとしての「私」と向き合った自分探しの旅の途上で気づき、見つけた心象風景の記録。大好評、ユニークな大人のメルヘン『オテントサマの神話』連載(知玄舎電子書籍)で驚くべき奇才ぶりが露わになった著者の無意識から湧いてきたものは、心にふれた刹那の「無常の風」。きのうも、きょうも、そして、多分あしたもとめどなく流れていくシドニーの大地と空の間の、とどまることを知らぬ摂理、諸行無常のメタファ。心を鎮め、目を寛がせ、耳を澄ますことで触れあえる自分という物語を描写した本書は、だれにでもある詩人の心と魂のふるさとに回帰するメルヘンを呼び覚まし、社会生活のさまざまな縛りやこだわりから解放させてくれるメッセージが満載。そこから、たった一つしかない自分の物語があることに気づき、もっとも大切なほんとうの「私」に帰るためのきっかけになれば幸いです。人生の旅の途中で、ちょっと一服、本書をどうぞ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
知玄舎
電子版発売日
2014年12月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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  • 【Zen悟り考1】シドニー無常風――「私」探しの物語
    シドニーに住むようになったニホンジン著者が、ソンザイとしての「私」と向き合った自分探しの旅の途上で気づき、見つけた心象風景の記録。大好評、ユニークな大人のメルヘン『オテントサマの神話』連載(知玄舎電子書籍)で驚くべき奇才ぶりが露わになった著者の無意識から湧いてきたものは、心にふれた刹那の「無常の風」。きのうも、きょうも、そして、多分あしたもとめどなく流れていくシドニーの大地と空の間の、とどまることを知らぬ摂理、諸行無常のメタファ。心を鎮め、目を寛がせ、耳を澄ますことで触れあえる自分という物語を描写した本書は、だれにでもある詩人の心と魂のふるさとに回帰するメルヘンを呼び覚まし、社会生活のさまざまな縛りやこだわりから解放させてくれるメッセージが満載。そこから、たった一つしかない自分の物語があることに気づき、もっとも大切なほんとうの「私」に帰るためのきっかけになれば幸いです。人生の旅の途中で、ちょっと一服、本書をどうぞ。
  • 【Zen悟り考2】インナー紀行――身体と魂・死と生・悟りと悟る
    人とは何か? 自分とは何か? 生きるとは何か? 社会人になるとだれもが封印している根源的な問いのプロセスを明らかにした魂(インナー)への探検紀行。身体と魂、生と死、悟りと悟るとは何か? これらの哲学的課題を著者は、いかに日常生活にくりひろげ、どのように迫ったかを、つぶさに、ていねいに、そして静かに、親しき友のKさんへ手紙を書くという形で展開。心のなかで自問自答してきたきわめて個人的なレベルでの「書いて・考える」という方法から、「日本ではすでに、人間の形態進化ではなく、人格進化が進んでいるのではないか」という著者独自の「人格進化論」への展開に、普遍的な説得性のあることが明らかになります。本書は、著者の『シドニー無常』との関連書であり、また著者の『悟りと悟る』への導入書でもあります。
  • 【Zen悟り考3】悟りと悟る――鈴木大拙ZEN無分別考
    日本文化の精華として近年世界的ブームとなった「大拙禅」。その成り立ちの基本にあるブッダの教えと「禅」を世界に知らしめた鈴木大拙の著書を通じ、「悟り・悟る」ことを考察した書。今、欧米人の間で「禅」が「Zen」としてリスペクトされている状況は、日本にいては想像もつかないほど高く、シドニーに暮らすようになった著者が、改めて「大拙禅」の評価と価値を再認識させられたほどのもの。本書は、人の精神的進化のプロセスとしての「悟る」と、その結果としての「悟り」をテーマに、「禅」の真髄に迫ろうとした書。「禅」を生み出したニホンジンという特異性と、「禅」がもらたすであろう「人格進化」への期待を籠めて、現代ニホンジンの読者に問いかけます。鈴木大拙が伝えようとしたものが、何だったのかを。「Zen」はなぜ、世界的ブームになっているかを。そしてニホンジンは今、何をまっさきに学ぶべきかを。

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