AΩ 超空想科学怪奇譚

AΩ 超空想科学怪奇譚

作者名 :
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作品内容

ジャンボジェット機墜落。真空と磁場と電磁体からなる世界から「影」を追い求める「ガ」。再生する諸星隼人。宗教団体「アルファ・オメガ」--人類が破滅しようとしている…。ハードSFホラー大作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年12月02日
サイズ(目安)
1MB

AΩ 超空想科学怪奇譚 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年05月05日

    グロくて絶望的な世界描写が延々続く話かと思いきや、わりあいハッピーエンドで読後感が清々しい! 驚いた。

    中身は、エヴァンゲリオンとバイオハザードとウルトラマンと『ジュマンジ』のごった煮といった様相を呈している。しかし、徹底的に作り込まれた設定お科学考証のおかげで、猥雑さも過剰にはならず、説得力があ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    ―――旅客機の墜落事故。乗客全員が死亡と思われた壮絶な事故現場から、諸星隼人は腕一本の状態から蘇った。
    一方、真空と磁場と電離体からなる世界で「影」を追い求める生命体“ガ”は、城壁測量士を失い地球へと到来した。
    “ガ”は隼人と接近遭遇し、冒険を重ねる…。人類が破滅しようとしていた。
    新興宗教、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月26日

    変身ヒーロー物をハードSFの観点から書いた意欲作。長編ということとテーマに食指が動かなかったことで数年間敬遠していたが、いざ読んでみると非常に面白かった。SFあり、グロあり、の小林泰三ワールド全開。読んでいてとても楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2010年12月12日

    【再読】新刊当時に読んだときは、「なんじゃこりゃ?」的な読後感だったが、ここ5〜6年でリテラシーが向上したのか、今回の再読は文句なしの五つ星。
    不慮の飛行機事故で光の国(?)の使者と合体(共生)を余儀なくされた主人公モロボシハヤトと悪の化身(?)「影」との血沸き肉躍る…ならぬ、粘液沸き腐肉踊る戦いを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    冷徹な理論によって紡がれた”黙示録”
    ウ○トラマンのパロディにして、ハードSFの最高傑作。
    でも後半は永井豪のデビルマンチックでした。
    要所要所で小林泰三らしい笑いもちりばめられていて素敵。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     SFアクションホラーとでも言うのでしょうか、強烈なグロ・戦闘描写と、一方の主人公である『ガ』達『一族』の描写が鮮烈な作品です。
     結構分厚い本なのですが、読み始めるととまらない。私がアクションホラー系の作品が好きだということもありますが、描き出される世界観の妙、お話のところどころにでてくる様々な作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    旅客機の墜落事故。乗客全員が死亡と思われた壮絶な事故現場から、諸星隼人は腕一本の状態から甦った。 一方、真空と磁場と電離体からなる世界で「影」を追い求める生命体”ガ”は城壁測量士を失い地球へと到達した。”ガ”は隼人と接近遭遇し、冒険を重ねる…。人類が破滅しようとしていた。新興宗教、「人間もどき」。血...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月11日

    作者が理系出身の人ということもあり、理系の人は特に楽しめる作品になっているともう。
    特に電気系の学生はより楽しめるんじゃないかと思う。

    文章の表現として読み手の受け取り方にもよると思うが、私はグロテスクとかそういう感じではなく、少しゾッとする感じで少し気持ちの悪い感じだと思った。

    内容はSFホラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月01日

    乗客全員の命が絶たれたと思われた旅客機の墜落事故。壮絶な事故から生還した諸星隼人は、世界を襲う未曽有の危機に直面する。
    一方、真空と磁場と電磁体からなる世界の住人「ガ」は、「影」を追い求める
    あまり地球へと飛来する…

    小林泰三の長編は初読。
    「ガ」が住まう真空と磁場、電磁体からなる世界がとても刺激...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月11日

    初めは元ネタとのギャップに笑うところが度々あったけど、途中から不快極まりない描写が連続して疲労した。でもやっぱこれがこの人の持ち味。登場人物が軒並み基地外臭いとことか不快通り越してにやけてしまう。しかし、最後のあれはセルフパロディって扱いでいいのかな。

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