アドラー 一歩踏み出す勇気

アドラー 一歩踏み出す勇気

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 803円 (税込)
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作品内容

アドラーブーム到来! 自己啓発の源流「アドラー心理学」がストーリー仕立てで学べる1冊。
7つのステップで「共同体感覚」をもつことで「劣等感」を克服し、人生は変えられる!
自分に悩み、人との関係に悩み、人生に悩んでいる多くの人を勇気づける。

アルフレッド・アドラーは、フロイトやユングとともに臨床心理学の基礎を築き、「アドラー心理学」あるいは「個人心理学」と呼ばれている。
アドラー心理学はこれまで日本ではあまり紹介されてこなかったため、その知名度は低かった。
しかしいま、先行き不透明な時代に生き方のヒントを求め、「アドラー心理学」に再び光が当たっている!

どうしていつも劣等感を抱いてしまうのか?
どうして他人が描いた人生を生きてしまうのか?
どうしてなかなか幸せを実感することができないのか?
どうしていつまでも自分は変われないのか?
このように、どうすれば幸福に生きられるのかは、いつの時代でも誰にでも共通した課題といえよう。

この本では、アドラーの考え方の全体像をおさえながら、その思想をわかりやすく伝えるため、謎の師匠「カラ爺」と青年が登場するストーリー仕立てにしながら、実生活、たとえば自分、友人、恋人、夫婦、親子、職場などの悩ましい人間関係を例に、7つのステップを踏みながらアドラーの全体像を学んでいくというもの。

アドラー心理学のキーワードとも言える「目的論」「劣等感」「ライフスタイル」「人生の3つの課題(対人関係・仕事・愛)」について語った上で、「共同体感覚」こそがあらゆる課題を克服する鍵であることを強調する。

自分に悩み、人との関係に悩み、人生に悩んでいる多くの人に気軽に読んでもらえる、ストーリーで学ぶ新書判「アドラー心理学」入門。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2014年11月28日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アドラー 一歩踏み出す勇気 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月27日

    今、読むべき本だった。改めて、この先ビジネスマンとしてどう生きていくのか、頭の整理ができた気がする。人の心の琴線に触れるストーリーに組み込まれながら、物凄く理解しやすい本。
    また、たまに読み返そうと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年03月28日

    勇気の心理学。共同体との良好な関係、劣等感は飛躍の原動力、私的論理、共同体への貢献、得る人から与える人へ、相手への思いやり、パートナーへの献身。
    劣等感、劣等・優越コンプレックス、決定論・目的論と目標・ライフスタイル、私的論理・コモンセンス・早期回想、共同体感覚、三つの課題 対人関係・仕事・パートナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月21日

    アドラー心理学を小説仕立てで紹介する内容。主人公が自分を変えるために7つのステップを実践する。主人公は自分が変わる必要性を感じていなかった。しかし、自分の目標を見直し、人との関わり方を変えたことで新しい自分になっていた。解説が堅苦しくないし、ストーリーも面白いのでとても読みやすくわかり易い。

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    Posted by ブクログ 2014年10月01日

    取り扱っている内容もアドラー心理学、そして小説形式ということで、『嫌われる勇気』にぜったい影響を受けただろうと勘ぐってしまう作品。
    しかも、アドラーの考え方があんまり小説に反映されていないような気がして、ちょっと退屈してしまった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    会社のオフジョブトレーニングとして受講することになった自己成長トレーニング、自分を変える7つのステップに基づき、メンターからの週1回のディレクションを実生活を通じた実践と振り返り。
    主人公が自身の劣等感やライフスタイルに気づき、コモンセンスにより共同体への貢献をめざすことによる、仕事・人づきあい・家...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    しなくても良いとわかっていても周りと自分を比べてしまう。
    その結果、劣等感で落ち込んでしまう。そんな方に読んで欲しい1冊です。

    おすすめポイントランキング

    第3位「小説なのでサクサク読める」
    この本は、小説です。主人公の商社マン松田勇二が、会社から「自己成長トレーニング」のセミナーを受けるよう指...続きを読む

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