PK

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作品内容

彼は信じている。時を超えて、勇気は伝染する、と――人は時折、勇気を試される。落下する子供を、間一髪で抱きとめた男。その姿に鼓舞された少年は、年月を経て、今度は自分が試される場面に立つ。勇気と臆病が連鎖し、絡み合って歴史は作られ、小さな決断がドミノを倒すきっかけをつくる。三つの物語を繋ぐものは何か。読み解いた先に、ある世界が浮かび上がる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2014年11月14日
紙の本の発売
2014年11月
サイズ(目安)
1MB

PK のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月18日

    魔王やモダンタイムスの雰囲気と似てるなぁて思った。
    『逆らえない大きな流れ』とか、
    『そういうことになっている』事とか。

    でも、この作品が前者と違うところは、
    『これが、こうなります』

    『でも、こうならないために少しずつ軌道修正して変えてやります』ってやつ。


    たくさんの人の感情で未来は変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    買ってから積読状態でしたが、こんなにおもしろくて爽快ならもっと早く読めばよかった!!

    後半の未曾有の感染症云々の描写が今現在とリンクしてドキドキしました。
    (逆に今読んでよかったかも!)

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    Posted by ブクログ 2022年02月22日

    3つそれぞれの話は短編としても面白い。
    全体で読むと全ての話が実は繋がっていて、
    タイムパラドックスものだったことが分かる。
    一読では混乱して全ては把握できない。
    解説を読んでなるほど!と分かった気になるが
    やっぱりもう一度読みたい。

    誰かの小さな決断や行動が
    全く予想もしていなかった
    いつかの世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月16日

    読み終えて、こりゃあ再読が必要だな〜と思ったけど、大森望の解説を読んでちょっと分かったような気になってしまった。視点がコロコロ変わって物語が進んでいって、最後に…という伊坂幸太郎らしい小説。

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    Posted by ブクログ 2021年12月15日

    作家の伊坂さんは天才だな。それぞれの短編小説が一つの作品になるなんて。一つになることを見越しての伏線なのか。ここに繋がるのかぁと後から気づき、さすがの一言。

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    Posted by ブクログ 2020年12月22日

    •難しかった!伊坂幸太郎さんの本は最後まで読んでやっとそういうことか!となるイメージはありましたが、今回は最後まで読んでもなるほ…ど…?という気分。

    •難しいけどテンポがよくて一気に読み切れました。あまりにずっと読んでいるので、家族からもめっちゃその本にはまってるね、とコメントされました。

    •一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月01日

    流し読みしてたら、よくわからなくなって、解説読んでやっと理解。ぜひ2回は読んでみてほしい作品です。面白いしすっと読めるけど、理解は難しい。

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    3つの話がリンクする。
    最後まで読んでもう一度読む返しながら繋がりを探す楽しみがある。

    タイムパラドックス。

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    Posted by ブクログ 2022年04月12日

    かなり難しかった
    この人って実はこの人なんじゃないか?気づけた伏線は幾つかあるけど、PKと超人が違う世界線だと分からなかった。
    散りばめられた伏線は綺麗に回収されていなくて、読み手の解釈に任せている本もあるんだな

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    複雑に入り乱れるストーリー展開に、読み終わったあと「ん?どう繋がっていたんだ?」と少しモヤモヤが残ってしまったが解説にも助けられ何とか読み終えた。

    構成は複雑だが後々この本ができた経緯などを知るとなるほどと思った。多分これは何回も読む程に味が出てくるのかなと感じた。

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