古本屋探偵の事件簿

古本屋探偵の事件簿

作者名 :
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作品内容

「本の探偵――何でも見つけます」という奇妙な広告を掲げた東京神田の古書店「書肆・蔵書一代」主人須藤康平。彼の許に持ち込まれる珍書、奇書探求の依頼は、やがて不可思議な事件へと進展していく……。著者ならではのユニークな着想で描かれた本書は、これまでに書かれた古本屋探偵・須藤康平もの――「殺意の収集」「書鬼」「無用の人」「夜の蔵書家」を全編収録した。すべての推理小説ファン、愛書家、そしてラヴクラフト・ファンに贈る連作推理小説の痛快作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
661ページ
電子版発売日
2014年11月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

古本屋探偵の事件簿 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年06月24日

    『ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ』の著者、三上延さんが「ビブリア古書堂の事件手帖」を書くにあたって参考にされた小説だとか...




    「本の探偵――何でも見つけます」という奇妙な広告を掲げた神田の古書店「書肆・蔵書一代」主人須藤康平。


    彼の許に持ち込まれる珍書、奇書探求の依頼は、やがて不可思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少し毛色の違ったミステリをお求めの方にお勧めw古本についての新しい世界が開けます。古本はロマンですw

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    Posted by ブクログ 2016年11月18日

    『11枚のとらんぷ』が非常に面白かったので創元推理文庫は私にとって信頼のブランドとなった。したがってまたムラムラと読書の虫と収集欲が頭をもたげてきて、とりあえず当時出ていた創元推理文庫の日本人作家の作品を手当たり次第、手をつけることにした。
    その頃の日本人作家の文庫は今と違ってさほど点数も少なく、だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月09日

    紀田順一郎が1982年に第1弾を発表した古書の世界を舞台としたミステリである須藤康平もの4編を1冊にまとめたもの。神田神保町が古書街として活気があった頃の様子がうかがえます。ミステリとして楽しむには少し辛いかもしれないです。それよりも、出版業界の裏側を垣間見ると思って読んだほうが楽しめそう。それにし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月26日

    文庫の帯に『「ビブリア古書堂の事件手帖」の出発点!!』と書いてあり、「ビブリア古書堂の事件手帖」の側に置いてあったので手に取ってみました。

    深い。愛書家という人種の想像を絶する世界を覗かせてもらった気がする。勿論フィクションであるのだろうけど、愛書家をを取り巻く世界が凄すぎる。「事実は小説よりも奇...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月13日

    「本の探偵-なんでもみつけます」

    こんな洒落っ毛たっぷりの広告を打つ、古本屋店主・須藤公平。

    彼に持ち込まれる依頼はやがて不可思議な事件へ発展して・・・・・・。

    古本屋探偵・須藤公平シリーズを一冊にまとめた傑作集、ここに見参!

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    Posted by ブクログ 2010年07月19日

    神保町にある古書店の主人、須藤康平。
    本の探偵ですが、結局は人を探すことになってます。
    人あっての本、ということなのでしょう。
    古書のことがたくさん出てきたので、著者などを調べながら読みました。
    面白かった!

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    初読みの作家さん。本の探偵なんて、ちょっとおもしろそう!と思い、半分くらいまでは良かったんですが…最後の「夜の蔵書家」が長い!そして出版界や文学界等のウンチクが長い!わけわからん。人の名前が多すぎて、実在の人物の話なのか、登場人物なのか混乱しました。嫌いではないけどその部分は飛ばして読んでしまった。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月29日

    途中、だれてきたりもしましたが、本好きじゃないと書けない本だなぁと。しかし、読書好きというより本好きに、しびれる内容です。

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    Posted by ブクログ 2012年12月12日

    「蔵書一代 人また一代 かくてみな共に死すべし」(74頁)

    高価な本ではないけど愛着のある私の本達。家族全員 本好きだけど 仕分けされるんだろうな。

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