夜鳴きめし屋

夜鳴きめし屋

作者名 :
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作品内容

本所五間堀の「鳳来堂」は、父親が営んでいた古道具屋を、息子の長五郎が居酒見世として再開した“夜鳴きめし屋”。朝方までやっているから料理茶屋や酒屋の二代目や、武士、芸者など様々な人々が集まってくる。その中に、かつて長五郎と恋仲だった芸者のみさ吉もいた。彼女の息子はどうやら長五郎との間にできた子らしいが……。人と料理の温もりが胸に沁む傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

夜鳴きめし屋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月05日

    大人になってみて、初めて父親の気持ちが分かったような気がする。
    父親はもう、雲の上で酔っ払いだけど(笑)
    うちの子もいつかわかってくれるかなぁ~

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    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    飯屋、鳳来堂の一年の話。
    宇江佐さんの本を読むと、日々を丁寧に欲張らず真摯に過ごしたいと心底思う。
    実際は難しいのだけど。
    長五郎とみさ吉がもどかしくもあったけど、ラストもとてもよく良い本を読んだなと気持ちが暖かくなる。

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    初真理。オススメいただいた作品。居酒屋店主とそのお客たちが織り成す物語はとても良きでした(^^ 特にみさ吉との件は…。人情ものと言うのでしょうか?現代を舞台にしていたらこうは感じなかった…かな?時代ものだから良いのだろう——。星四つ。

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    Posted by ブクログ 2014年12月23日

    本所五間堀の「鳳来堂」は、父親が営んでいた古道具屋を、息子の長五郎が居酒見世として再開した“夜鳴きめし屋”。朝方までやっているから、料理茶屋や酒屋の二代目や武士、芸者など様々な人々が集まってくる。その中に、かつて長五郎と恋仲だった芸者のみさ吉もいた。彼女の息子はどうやら長五郎との間にできた子らしいが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月22日

    悪くはないのだけど、主人公に魅力が感じられなかった。
    お店にやってくる子供たちが可愛かっただけにちょっと残念。

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    Posted by ブクログ 2016年05月02日

    本所五間堀の「鳳来堂」。
    若主の長五郎が調えたうまい酒と肴、
    そして親譲りの心意気に惹かれて
    またひとり、今宵も暖簾をくぐる。
    傷ついた心とお腹を満たす、江戸の情けと心ばえ。

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    Posted by ブクログ 2014年09月26日

    201409/ひょうたんの続編。長五郎とみさ吉は結果そうなるよねってカンジでよかったけど、おしのの悲しい最期は切ない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    目次
    ・夜鳴きめし屋
    ・五軒堀の雨
    ・深川贔屓
    ・鰯三昧
    ・秋の花
    ・鐘が鳴る

    夜の早い江戸の町で、夜鳴きめし屋を営む長五郎。
    馴染み客たちとの心やすい会話、旨い料理、悩みを抱えた人たちもこの店に来たら、ほっこりと温かい気持ちで家に帰ることができる。
    そんな話かと思って読んだのですが、ちょっと違い...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年05月22日

    江戸時代なのに深夜営業している居酒見世が舞台。そこを訪れる人たちとのお話。
    この作品の主人公の親世代の話があるそうですが、この作品からでも問題なく読めました。

    主人公の長五郎のつくる御飯の描写が美味しそうでした。とても庶民的なお菜の数々。でも江戸時代の明かり代とか考えると営業黒字になっているのか…...続きを読む

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