銀弾の森 禿鷹III

銀弾の森 禿鷹III

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮署生活安全特捜班・ハゲタカこと禿富鷹秋(とくとみたかあき)。狙いは一体何なのか――己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道をゆく稀代の悪徳警官シリーズ第三弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
395ページ
電子版発売日
2014年10月17日
紙の本の発売
2006年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

銀弾の森 禿鷹III のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年06月14日

    禿鷹シリーズ第三弾!ハゲタカの傍若無人ぶり相変わらず・・・
    でも、今回は彼に危機が迫る・・・?!
    面白さ健在です!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月16日

    ハゲタカの出番は少なく
    悪役なのか?いい人なのかよく分からない。
    ヤク○が人間らしく
    描写されているので
    つい心の中で味方をしてしまう。

    結局今回の目的は何だったのだ?
    渋六興業をまもる為か?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    エピローグ読んでひっくり返った。男女の仲って…。禿富鷹秋…そんなに魅力的な男なのか…見てみたくなったわ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月17日

    シリーズ3作目。禿鷹さんの悪辣っぷりに少々慣れてきたのか
    今作の悪辣っぷりが大人しいのか分かりませんが、割りと策士の
    ような動きを今回はしていますねー。獲物の行く末を見据えておいて
    後からガッツリと自分の餌にしようと狙ってる感がします。
    とは言え、冒頭で働く悪事は警察官としてというよりも、人間として...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    禿鷹シリーズ第3弾。
    ハゲタカの悪党ぶりはさらにエスカレート。
    しかし、シリーズを通して、全てハゲタカ以外の視点から物語が描かれているため、ハゲタカの本心は計り知れない。
    次作でいよいよ、シリーズ完結。
    ハゲタカの運命は?
    そして、ハゲタカの本性は?
    まだまだ知りたいことがたくさんあり、あと1作で終...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

禿鷹 のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 禿鷹の夜
    631円(税込)
    信じるものは拳とカネ。史上最悪の刑事・禿富鷹秋(とくとみたかあき)――通称ハゲタカは神宮署の放し飼い。ヤクザにたかる。弱きはくじく。しかし、恋人を奪った南米マフィアだけは許せない。痛快無比!  血も涙もひとかけらの正義もない非情の刑事を描いて、読書界を震撼させた問題作。本邦初の警察暗黒小説の登場です。
  • 無防備都市 禿鷹の夜II
    ヤクザにたかり、弱きをくじく、冷酷非情な刑事が帰って来た! 史上最悪の刑事禿富鷹秋(とくとみたかあき)――通称ハゲタカ。警視庁神宮署の放し飼い。彼にかかれば、上司もキャリアも関係なし。警察組織を食い荒らし、南米マフィアを翻弄し、さらには関係を持った女性をも平気で見殺しに――。圧倒的存在感で描かれた悪漢、神宮署生活安全特捜班のハゲタカの非道ぶりをご覧あれ。本邦初の警察暗黒小説、待望の...
  • 銀弾の森 禿鷹III
    693円(税込)
    渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮署生活安全特捜班・ハゲタカこと禿富鷹秋(とくとみたかあき)。狙いは一体何なのか――己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道をゆく稀代の悪徳警官シリーズ第三弾。
  • 禿鷹狩り(上) 禿鷹IV
    あんたの仕事は、ハゲタカを消すことにある。そう、神宮警察署の悪徳刑事・禿富鷹秋(とくとみたかあき)を狩り立て、この世から抹殺するのだ――ヤクザも南米マフィアも手玉にとるあの極悪刑事の前に、最強の刺客が現われた。巧妙に仕掛けられた執拗な罠を、果たして潜り抜けることは出来るのか!? 息を呑む展開の警察暗黒小説、シリーズの白眉。
  • 禿鷹狩り(下) 禿鷹IV
    渋六興業と禿富鷹秋(とくとみたかあき)の癒着関係を暴き、警察組織から追い出しにかかる――ハゲタカを執拗に追い回す敵は、同じ神宮署生活安全特捜班に所属する、屈強でしたたかな女警部、岩動寿満子(いするぎすまこ)だった。寿満子は渋六の野田に、チャカ5挺と引き換えにある裏取引を持ちかけるが……稀代の悪徳刑事を衝撃のラストが待つ!
  • 兇弾 禿鷹V
    927円(税込)
    悪徳刑事、禿鷹は死んだはずだった。だが、彼が同僚・御子柴に託した神宮署裏帳簿のコピーは、警察庁に致命的打撃を与えるものだった。悪事を表沙汰にする特別監察官・松国らの動きに、凶悪な女警部・岩動(いするぎ)は街のマフィアも操りながら、帳簿回収に動く。暗闘に次ぐ暗闘。息つく暇もない禿鷹シリーズの最新章。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

禿鷹 に関連する特集・キャンペーン