パリ警察1768

パリ警察1768

作者名 :
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作品内容

1768年。革命前の爛熟したパリで、女の惨殺死体が発見された。かつて美貌の青年侯爵サドとの醜聞で、パリ中に名を知られた娼婦を一体誰が殺したのか? パリ警察で、放蕩貴族を監視する特殊任務につく私服警部マレーは、事件の真相を探るべく奔走する。だが事件は、狂気を孕んだ謀略の前触れに過ぎなかった……。歴史ロマン×警察小説の革命的融合! ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』の著者の原点であり、ライフワークでもあるミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年10月10日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

パリ警察1768 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月13日

    真梨幸子作品、初読み。
    ラスト少しややこしかったけど面白かったと思う。この本に出会って『サド侯爵』に興味わいた。

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    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    内容は平たくいうと…中世パリのう○こ小説。
    いや決してふざけてるわけじゃなくて、パリ市街は汚物等で汚かったという話は聞いたことがあったけど、その汚さがこれでもかっていうぐらい詰め込まれた町の描写…。物語の内容よりもそっちのほうが印象に残ってしまいました。
    ジャンルは、「ミステリ」とする方もあるようで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月07日

    これまでの真梨幸子さんのイヤミスとは全く異なる異色作。舞台は革命前のパリ。貴族の素行を監視するパリ警察の警部マレーが娼婦惨殺事件の真相に迫る。

    真梨さんの描くパリは妖しく、猥雑で、退廃的であり、我々が思い描く華の都とは全くイメージが異なる。こうした異色の舞台に歴史上の実在の人物と架空の人物が驚愕の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月12日

    たんたんと読み進めた感じです
    事件の結末も、なるほどそういうことでしたか
    という感じでした
    いまいち作品に入り込めなかったかも知れません

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    Posted by ブクログ 2016年02月26日

     この小説は『罪と罰』でも描写されている、うらぶれ感が半端ない路地裏的なところに時代を感じる。熱狂的な信仰心を見せる反面、酒と淫で溺れる一部の民衆たちは救いがない。狂暴化する貴族の若者たちに、娼婦が撲殺されるところが印象的であった。

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    Posted by ブクログ 2013年10月18日

    フランス革命前のパリを舞台にしていることで、とっつきにくさがハンパなかったですが、それに慣れさえすれば純粋にミステリー感覚で楽しめるかも知れない。
    ただ、好みが相当に分かれてしまいそうなのは間違いないな~、というのが一番強い印象w 自分は、ギリ大丈夫、だけど1回でじゅうぶん、といったところ。
    歴史好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月04日

    フランス革命から遡って21年前のパリが舞台。

    マレー警部はサド侯爵の監視を任務としていた。復活祭の日サド侯爵に乱暴されたと訴える女乞食が現れ、マレーは捜査を始める。そして同じ日、女性が殺された。彼女は5年前、サド侯爵との醜聞で世間を騒がせた娼婦だった。犯人はやはりサド侯爵?彼女の遺体はここで書くの...続きを読む

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