火星の人

火星の人

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

マット・デイモン主演映画「オデッセイ」原作。
有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の赤い惑星に一人残された彼は限られた物資、自らの知識を駆使して生き延びていく。宇宙開発新時代の傑作ハードSF

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
592ページ
電子版発売日
2014年10月06日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
3MB

書店員のおすすめ

映画『オデッセイ』の原作となった本作。映画から入った人にも、火星サバイバルの世界によりどっぷりとひたることができる小説版はオススメ!
火星への有人探査で、偶然が重なって一人取り残されてしまった主人公マーク・ワトニー。過酷な環境と限られた資源しかない中、普通の人であればとっくに絶望して生きることを諦めそうな状況を、ワトニーは驚くほどタフな精神で、時にユーモラスに次々と危機的状況を乗り切っていきます。
文章は主にワトニーが記録しているログ(日誌)として語られるので、第三者の視点がない分、ワトニーと一緒になって笑ったり泣いたり絶望したり、自分も火星でサバイバルをしているような気持ちになれます。
極限空間で一歩一歩状況を打開していく感動や、離れ離れになった仲間との絆なども感じられ、長編ですが最後まで夢中になって読み進めることができます。

火星の人 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    宇宙に一人

    おっち 2016年02月24日

    読み終わって一言、とても楽しい一時だった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    ★4か5か迷う。

    久々に良いハードSF作家に出会いました。
    もちろんこの作品を知ったのは映画『オデッセイ』。
    『火星人』がなぜ『オデッセイ』なのかというつっこみはしたくなるけど、『火星の人』もあまりいいタイトルではないよな。
    そもそもはNASAの人が映画『オデッセイ』をべた褒めしていたを聞いたのが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月02日

    戦略読書の絶賛本の中から興味があり選択。絶望的な環境でユーモアを保ちつつ様々な困難に立ち向かっていく姿に感銘を受けた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    主人公の極限状態の中でのユーモアセンス、プラス思考は感動的ですらある。紙の本で600ページ近い長さにもかかわらず緊迫感は途切れることがなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    ジャガイモ農場経営者の奮闘記。
    過酷な状況でもくだらないアメリカンジョークを連発する、主人公のメンタルを見習いたい。
    「どこかからシューシュー音が聞こえる。ガラガラヘビがいるか、空気が漏れているか、どちらにしても最悪だ」など

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    タイトルに惹かれて手にした(と思う)。帯に映画化決定とあったけど、すぐ絶対観るんだと決めた!
    更新されるブログを心待ちにする様に、毎晩読み進める、ワクワク感がたまらない一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    火星での孤独なDIYが何故か楽しそうに見えてくる。絶望的な状況を乗り越える科学的知識とユーモアの力。
    生存と帰還に向けて超現実的、かつ建設的にプランを進めるワトニーの様子はシムシティ的な面白さがあった。
    生き延びるための様々な作業の描写がこれでもかというくらい細かい。著者の宇宙オタクっぷりがポジティ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    小さな不運が重なり、ミッション6日目にして一人火星に取り残された植物学者マーク・ワトニー。誰が見ても絶望的な状況、しかし彼は持ち前の明るさと持てる知識を総動員し、生き残るための戦いを始める。著者のウィアー氏はNASAオタクというだけあって、とにかくリアリティにこだわっている。ワトニーに次々襲いかかる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    SFというよりは、アドベンチャーという感じ。
    出だしからの50ページくらいを読んだ感想は、このまま主人公の日記?独白?を読み続けるのは辛いなあ、という、ちょっとマイナーなイメージだったんだけど。
    その後の展開が素晴らしい。
    一人称、三人称入り混じって、ちょっと理解できない固有名詞も出てきたりするんだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    ユーモアがあって良かった。シューッという音がするのに対して、「エアロックから空気がもれているか、ヘビがいるかのどっちかだ。どっちにしろまずい状況だ」(⌒-⌒; )

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています